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今年も龍さんありがとう

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12月5・6・7日の3日間、松下ひふ科で「龍一郎の元気が出る書 作品展」が
行われるので、早速行ってきました。

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いつもながら患者さんでいっぱいです。

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病院のカウンターや壁など龍さんの書が飾られてます。

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(クリックで拡大できます)

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待合室の畳2畳ほどのスペースで、色紙やカレンダーに元気が出るメッセージを
書かれています。
見ていると人生相談みたいで、話しながら言葉を選んで書かれるのが実に楽しそうだ。

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銀婚式をむかえるお父さん、お母さんに「24年間育てくれてありがとう・・・・」と
感謝の気持ちを。

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笑いいっぱい、健康いっぱいで家族円満、いいですね。

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最終日の午後には、龍さんから病院のスタッフに「好きな言葉をカレンダーに書き、
プレゼントします」と。 \(^o^)/

「犬(名前はニモ)を飼っているんですけど、癒やされているのですが何か書いて・・・」と
看護婦さんからの依頼です。
書き終えて、はいどうぞと。
そこで、犬といえば肉球ですよね、肉球を追加で書いてとの依頼で
2種類の木製の丸印を使って朱肉で肉球出来上がりです。

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スタッフでないけど私も書いてもらいました。
先ほど犬の書を見ていて、家の猫のも書いてもらいました。
猫の名前は「レオ」でとてもやんちゃな男の子で家の中を走り回り
障子はビリビリに破るは、柱を登ってはボロボロにしたりですけど、
孫の代わりにと長男から預かっていて、今では家族の一員として
癒やし担当で頑張ってくれてるレオにプレゼントです。
「龍さん、猫の肉球も書いてね」と試練を与える。
「・・・」
どう書くの興味津々だったが、見ていると先ほどの犬の肉球と同じように書いた後、
木製の印鑑の縁を使って、朱肉で「爪」を描いて完成です。
龍さん流石です。
今後、このような書展の際今回のようにペットに関する書を依頼されたら
犬猫の肉球の書き方はマスターしたので、バッチリですね。

レオの記事は、こちらこちら

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またまた難題です。
サーファーの人に贈りたいと「波」を書かれたのですが、「すみませんサーファーの絵を
書いてもらえませんか・・・」と。
龍さん、試練です、頑張れ。

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今回も病院内では笑いやみんなの楽しい会話で溢れ、龍さんの書展も大成功でした。
龍さん次はいつ島原に来るの? 待ってるよ、ありがとう。

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龍さんの詳しいプロフィールです。
畳2畳のスペースがあれば、龍さんの書展ができますよ、いかがですか。



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39才です

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実は、私の年齢ですけど告白します、39才なんです。 ヤッター
正月で太った体が気になっていたので、メタボの講座に参加して体組成計で測定して
いただいた。
このタニタの体組成計で県下では1台だけで優れものだと説明を受ける。
靴下を脱ぎ体重計のように乗ると、担当のお姉さんが

  体型選択 1.スタンダード 2.アスリート
  性別選択 1.男性     2.女性
  年令入力
  身長入力
  
ジッジッジッとペーパーが印字されでてきた。

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担当のお姉さんから「何かされていますか?」と聞かれた。
「クラブ(卓球)を週に2回と、普段から登山などしていますけど・・・」と。
「体内年令が39才と判定されているので・・・・」とお姉さん。
「エッ、39才ですか?」、18才も若い。 スゴイ、パチパチ

体脂肪率は21.4%で標準で、他の筋肉量、基礎代謝レベル、BMIも標準。
体脂肪率と筋肉質による体型判定も、「標準」「かくれ肥満」「肥満型」「かた太り型」
「やせ型」「運動不足型」「細身筋肉質」「筋肉質」の中で、「標準」の判定だ。

家に飛んで帰り財務相にペーパーを見せ「いつも太っていると言っているけど普通だって、
それと体内年令は39才だって・・・」と反撃、どうだ。
でも財務相から腹周りの脂肪を指摘されると、内蔵脂肪レベルが「やや過剰」となっているのと
体内年令が若くても腹回りがたるんでいるのを見られたら反撃される、マズイ。
腹回りの脂肪をとるにはどうしたら良いのだろう・・・、誰か教えて。




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長崎ぶらり

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土曜日は朝7時に家を出て、所用の為、大村へ。
用事もすぐ終わり、このまま島原に帰るのも勿体無いし、さあ何処行こう・・・。
よしこの際、長崎まで足を延ばし、以前より行きたかった場所3ヶ所を訪問することに。
でも、田舎者は長崎市内の地理は不案内のうえ電車が走るあの道を走るには勇気がいる。
そこで、長崎の友人の機械屋さんに電話して「今から長崎に行きたいけど、お宅の
工房を見たい・・・」、「長崎バイパスを降りて・・・」と教えをもらうが、心配。
「今、○○の前」と何度も電話しながらやっと機械屋さん宅に到着。
機械屋さんの工房は本人曰く「おとぎの世界」だそうで、「メカ小屋では?」と
応戦したことがあったが、今日、その全貌が明らかになる。
庭に入ると、テーブルセットと緑の丸い変な物体が。
それに何かゴソゴソとしていると思ったら、緑のパラソルが動きだしパラソルが
開き日陰が出来上がり、手動だがさすが機械屋さん。

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(クリックで拡大)
緑の丸い物体の正体は、転がして移動できるバーベキュー台、
テーブルもついている優れものだ。
庭の隅にもバーベキュー台と、チキンやイノシシの燻製製造BOXが。
いずれも、緑色にペイントされ中々良い、風貌からはこんなセンスが・・・信じられない。

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工房のドアを開けると、ドアの裏側にはいくつものサンダーが、「同じものを何故?」と
聞くと、「全て違う歯が取り付けてあり、その都度歯を替えるのは効率的でなく、
職人はこうだ」と、恐れ入りました。

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入り口からの全貌、やっぱり「おとぎの世界」は本人の思い込み、「メカ小屋」だ、正解。
機械類と工具など散乱(失礼)し狭い通路を通って中へ。
私はスマートなので良いが、機械屋さんは腹がつかえる(またまた失礼)狭さ。

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この壁にも、電気ドリルが何台も並んでいたり,ベルトサンダーも2台もある。
工具類は整然と並べられ使いやすくなっている。
5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)が実践されているようだが、清潔と躾は?

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奥まった所に、機械屋さんの作業台兼用デスクがあり、小物の各種ネジ類などが
引き出しに収納されている。

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テレビやビデオ、ラジオ、扇風機、クーラーが設置してあるが、いずれも可動し
奥の部品など取り出せるに考えられている。
下の方に見えている旋盤を使用するときは、上からロールを降ろして油や
金属片の飛散を防ぐようになっている。

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スポット溶接機

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エアーコンプレッサーのエアー圧メータやスイッチ類があっちこっちにあり、
作業で両手がふさがっていも集塵用のコンプレッサーのスイッチ類が
足元にありキックでON、OFFと、ぬかりがない。
燻製の真空パック機や調味料まで何でもござれ状態で、良くもこれだけ揃えたと
関心するばかりだ。
他にも何これという物が沢山あって紹介しきれないのが残念。
趣味のない人にとってはゴミの山だが、私には何でも作れるヨダレたらたらの工房だ。

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工房内をうろつき撮影中の私を機械屋さんが撮影。
他にもタイマー撮影でツーショットを撮影したが、二人のアップならゲテモノの
写真がまだましと言われそうなので掲載は止めとこう。
突然の訪問で時間をとらせて、質問攻めにも丁寧に答えていただきありがとうございました。
さあ次の目的地にレッツゴーと行きたかったが、現在地が全く理解できない状態で
次の目的地を言って教えて頂いたが、チンプンカンプン。
とりあえず走ってればどうにかなるだろうと、GO。

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次の目的地は、噂の「カフェ豆ちゃん」だが、眼鏡橋の近くで駐車場はツタがはっている
茶色のビルをキーワードにキョロキョロしながら走るが全然判らない。
路面電車が来るは、車間距離を開けて走っているとどんどん割り込みがありで、
神経が参ってしまう。
横道に入り込み、SOSの電話を機械屋さんにするが、地名など判らないし困った、
真っ暗な山中で迷ったほうがよっぽどいい。
気を取り直してうろついていると偶然、キーワードの茶色いビルが目にはいった、助かった。
駐車して眼鏡橋で一休み。
多くの観光客がいたが、私は眼鏡橋より川の中についつい目がいってしまう。
草1本生えてなく、水中には大小の石もなく生物の姿が見えない。
個人的な「川」の定義は生物が棲める環境にないのは川でなく、単なる「水路」。
この眼鏡橋のある中島川は、立派な水路だ、川ではない。

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(クリックで拡大し読めます)
そういえば長崎の川の記事を切り抜きした記憶があり探したら、あった。
16年11月10日の長崎新聞で、平和公園横の「下の川」でコンクリートに覆われた
川底などを崩して本来の小川を復元した記事がでており、長崎もやっと気づいてくれたと
嬉しくなり、切り抜きした。
中島川も「水路」でなく「川」に戻せないものだろうか?
都会の真ん中で、魚採りなど川遊びしている子供達が見れれば最高だが。
でも通常行われている河川公園のように草も生えないし、川底も平らな作りだけは
やめてほしい。
草や石には立派な役割があるからだ。
生態系の知識や川遊びの経験がない設計者の作る河川公園は「水路公園」で
幼児が水浴びするぐらいの作りでしかない。
ダメだ、この話題になるとついつい力が入り、長文になってしまうので止めとこう。

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ネットや友人達から話を聞いて「カフェ豆ちゃん」てどんな店か想像するだけだったが、
今、その前に来ているが、中々入るタイミングが・・・、通り越して近所を散策してから、
勇気を出して鉄製の扉を開けて入店。

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想像していたより狭かったが、いい感じだ。
ここで作品展やコンサートが開かれているんだ、ピアノもある。
暑かったので、「エスプレッソ・モーツアルト」を注文し、いただきやっと一息。
展示の作品を鑑賞しながら、静かな時間を過ごせました。
帰りに店主から、島原への帰り道を教えていただいたが心配。

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最後の訪問は、浦上駅の近くにある「ハルピザ」さんへ行く予定だが、またもや苦戦し
通りがかりの人に数回、道を尋ねて何とかたどり着く。
機械屋さんから近くに行ったら、ハルピザさんに電話して聞いたらと言われていたが、
電話したら、サプライズにならないのでぐっと我慢してうろついた。
自宅を改造しての店舗で判りにくいが、さあ入ろう、驚いてくれるだろうか。

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ドアを開けて「こんにちは」、「エッ」、ヤッタ~、驚いてくれた。
この為に時間かけたかいがあったし苦労が報われた瞬間だ。
ノンアルコールの甘酒(点滴の代用になるそうだ)をいただき、みそベースのピザを
食べ、会話を楽しみ満足して島原へ。
久しぶりの長崎ぶらり、充実した一日でした。

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反省しきり

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(FMしまばらの収録室)
リスナーさんからのメールがパソコンに届くとその場でこにょろ君が紹介。
隣のミキシング室よりカウントダウンや、音声のON,OFFボタンで切り替えたり
結構パソナリティは忙しい。

4月8日に地元のFMしまばら(情報探偵団)に出演したが、再度の要請で先日また出演。
クラブの練習に体育館に向かっている車中のラジオで、FMしまばらのパーソナリティ
鰻屋こにょろ君の情報探偵団の番組が聞こえてきた。
今までのゲストで面白かった話題で、リスナーさんから「自然環境監視員の○○さん」と
「エッ」、それに蝉で一番早く鳴くのは? 白土湖でツバメが多く飛んでいるが何を食べている
のですか? の質問メールが。
こにょろ君は「○○さんは私の番組を聴いていると言ってましたから、聞いててメールが
あるはずですよ」と言っている、「エッ」。
車を止め、携帯から「雲仙で春セミが一番早く鳴き出す・・・・、ツバメは・・・」と
局にメールを発信。
たまたまクラブの練習日が木曜日に変更になり、偶然車中で聞けただけで普段は
食事中か風呂に入っている時間だ。
本当に聞いてメールが来たことに、こにょろ君も驚きお礼のメールとともに
再度出演依頼があったが、無視し返事をしなかったが、その後も
「リスナーさんが待ってます・・・」とほめ殺しのメールを再三送ってきた。
また懲りずにOKを出してしまった。
こにょろ君は6時からの番組も担当しており、7時からの8時までの情報探偵団に
連続で、曲の間に出てきてプリント一枚をもらい打ち合わせなしで本番に。
今回は、諏訪の池自然観察会に参加しての感想と、水生昆虫、特定外来生物について
話をさせてもらった。
番組中に、以前の記事で紹介した「金の卵」のコウタのパパさんから、
「ラジオの前でコウタ(4才)と家族で聞いていますよ」とメールをいただいたり
諫早干拓調整池で見つかったのは、ワニでしょうか?アリゲーターガー
でしょうか? などいろいろメールいただきありがとうございました。
鳥についての質問メールには、お答えできずスミマセンでした。
タガメやミズカマキリなどの標本を持参し、こにょろ君に見せて話題に
したのだが、リスナーさんにタガメの姿を表現するのに、こにょろ君が
窮しているようだったので、ついつい横から「ゴキブリを2匹並べた
ぐらいの大きさで・・・」と言うと、こにょろ君は例えをゴキブリでないもので
表現したかったようで困った様子だったが、何故?
翌日、友人からブログに「偶然番組を聴きました、でもゴキブリ発言には注意」との
コメントをいただいた。
夕食時ということと、人によってはゴキブリと聞いただけで嫌がる人もいるので
例えが悪かったようだ、こにょろ君に任せていたらよかったのに、ゴメン。
リスナーさんにもゴメンなさい。
今回は、タガメ等の標本の他に、巨大なヤマナメクジとコウガイビルを
持って行こうと思っていたが、飼育ケースの隙間から逃げ出したようで
持って行けなかった。
もし持っていってたらもっとヒドイことを言ってしまったろう。
ヤマナメクジを見せて、「木の苔を食べているから、緑のウンコをします」と
説明していたはずだ。
ケースから逃げ出してくれたお陰で、ウンコと連呼し顰蹙(ひんしゅく)を
かわないでよかった、危ない、危ない。
ヤマナメクジやコウガイヒル、スズメバチ、巨大ゲジゲジ、ヤスデなど
ゲテモノ好きな私としては普通のことが、それらは一般の大多数の人は
大きらいなもので嫌悪感を与えることを考え行動や発言しなければいけない。
いい年して自分のことばかりで、もっと周りの人を思いやる気持ちを
持たなければと、大反省。
でもこのブログでは、変わらずゲテモノも出てきますけど悪しからず。

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ガリガリ君 美味しかったよ

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諏訪の池ビジターセンターでの水中生物観察会も終わり、さあ帰ろうかとしている所に
観察会に参加していた、アンケート用紙と一緒に撮影さてもらった男の子が、
「これ何」と10cmほどのブルーギルを持ってきて「ブルーギルだよ」と答えると、
また池に戻り網を振るっている。
池を覗くと、ブルーギルがいっぱいで石を投げると、逃げるどころか群がってくる。
男の子が網で掬えるはずだ。
お母さんは昼食中で弁当が美味しそうだが、子供は魚採りに忙しい。
「ご飯食べられたのですか?」と聞かれたが「朝が遅かったので」と嘘をついてしまったが
男は腹が減ってもガマンだ。 グウグウ
男の子の名前は、タイチ君だそうで4年生、お母さんは・・・・・。
いろいろ話をしていると、家の近くにサンショウウオがたくさんいるよと、
聞き捨てならない情報を聞き、以前から生息しているというのは聞いていたが、場所が
特定できずにいたので、いい機会に出くわした。
帰られるのに一緒に同行してタイチ君が案内してくれるそうでラッキー。

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タイチ君とお母さん。

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車の後を付いて行くが山道をお母さん飛ばし過ぎ、古いパジェロミニはフウフウと
息が上がっているが何とか、お宅に到着。
昨日、タイチ君がサンショウウオを見つけたポイントに案内してもらったが、
「エッ、こんなところに?」と声をかけると、春先にはオタマジャクシと一緒に
泥だらけのサンショウウオがウジャウジャいたそうだ。
思い描いていたサンショウウオの生息地の情景が崩れさった一瞬だ。
3人で探すが中々見つからず、タイチ君は公民館での工作教室に参加する時間で
お母さんが「送ってきますネ」と。

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一人で、他の場所を探すも見つからないが、この水路には在来の黒メダカやドジョウ、
サワガニなどがいっぱい生息している。
少し上流まで探索するが、見つからずじまい。
お母さんが戻ってこられ、いないようでしたら近所の友人宅でサンショウウオを
飼育している人がいるので見せてもらえるか電話で聞いてくださったが
死んでしまったそうで残念だが対面できなかった。
暑い中、タイチ君とお母さんにはお手間かけました。

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タイチ君宅の駐車場に車を取りに行くと吉報が。
昨日タイチ君が見つけたサンショウウオの写真をお父さんがデジカメで撮っていたそうで
家の中に通され、USBメモリに写真データをいただいた、お父さんナイスです。
写真でみるかぎりカスミサンショウウオのようだ。
汗だくだくの私に、おしぼりや冷たい麦茶などいただいてると、工作教室に送っていく
最中にタイチ君から「おじちゃんにガリガリ君ば食べさせといて」と言われたんですよと
水色のアイスクリームをくださった、これがガリガリ君(知らなかった)。
工作教室で会えないから、自分の好きなガリガリ君を暑かったろうからおじさんに
食べさせてと・・・・何とできた子供だろう、感謝・感謝だ、空きっ腹が冷たい。
タイチ君は川遊びのリーダー的存在で、近所の子供対が迎えに来るそうだ。
環境省の生き物探しにも参加しているそうで、お母さんも結構詳しい。
もうひとつ驚いたのは、仕事の話になると「エッ」、同じ職場の○○さんの
奥さんの妹さん(お母さん)だそうで、なんと世間は狭いなと思っていたら、帰り際に
偶然お姉さんが尋ねてこられ、お母さんからご主人と同じ職場の方よと紹介いただき
「いつもお世話になっています」と。
サンショウウオからこうも繋がると不思議というか、会うことが必然だったのかも。

今まで出会った人達も全てが素晴しい方々で何と恵まれているのだろう。
さあ次はどんな方や生物や花やいっぱいの出会いが楽しみだ。

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ガリガリ君、美味しかったよ、タイチ君ありがとう。

テレビでガリガリ君の特集があっていた。
当りの確率は2%と法律で決まっていて、ガリガリ君は50本に1本の確率だそうだ。
メーカーお勧めの食べ方
  ① おろし金でおろして食べるとウマイそうだ。
  ② 焼酎にガリガリ君を入れて溶かして、ガリガリッ酎にして飲む。
    (お父さん用です、タイチ君は大人になってから)
そういえば当りがあると知らず棒を見ていなかった、お母さん当ってなかったですか?

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家に帰り、長崎県レッドデータブックで調べてみると、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に
指定されている。
県全域に生息して、雑木林が主な生息域であり産卵は山際の水田や池、沼などで
1月から4月にかけての冬季に産卵し、5~6月頃変態し陸上に上がる。
そうなんだ、今の時期には水辺を探すより上流の雑木林の中を探すべきだった。

タイチ君、また何か見つけたら情報頼むね、皆さんありがとう。


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「金の卵」発見!

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今日は日曜日、気になっていたコチドリ(野鳥)の卵の様子を見に浜に行ってみた。
以前、卵があった場所には無く、人の歩いた跡やバイクの車輪跡などありで荒れている。
もう2週間ほど経つので、孵化し何処かで無事過ごしていると思う・・・・。

帰ろうと砂浜を歩いていると、子供の声が。
潮遊びしている男の子(コウタ君、4才)とお母さん、お爺ちゃんが網とバケツをもってワイワイと楽しそう。
いつものことだが、楽しそうにしているのを見るとついつい声を、「何が採れましたか?」と。

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バケツにはカニ、プラケースには魚を分けて入れていて、見ると懐かしいカニや魚だ。
子供を潮遊びに連れて行って以来だから、もう15年ぶりではないだろうか。
あの頃見つけたカニと魚が、今も何も変わらずいることが何だか不思議だ。
(クリックすると拡大できます)

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コウタ君が「痛い」と叫んだ。
カニに挟まれたようで泣きそうな顔をしてお母さんに促され、私にも指を見せてくれた。
「大丈夫、どうもなってないよ」と。

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お母さんからコウタ君は、魚や昆虫が大好きで図鑑ばっかり見ていて、テレビも
子供番組でなく、NHKの「ダーウィンが来た!」や、DVDで「アース」などを
見るんですよと教えてくれた。
家でメダカをお爺ちゃんが飼っているそうで、「最近、メダカに似たカダヤシ
(外来種でグッピーの仲間)」が多いですよと言うと、お母さんが「コウタ、メダカに似ている
魚は何だったっけ?」と聞くと「カダヤシ」の返事が返ってきた。
4才のコウタ君が、カダヤシを知っているのに驚くと、コウタ君に感化されてお母さんも知ったそうだ。
コウタ君の生物に対する興味が半端でなく、それにお母さんとお爺ちゃんがバックアップしていて
いろんな所に行っているそうだ。
お母さんより、この辺で遊べる川や池は何処がいいか質問されたが、コウタ君だったら
川遊びに連れて行ってタモ網の使い方やガサガサの方法を教えたら面白そうだ。
こんな子供、それも4才児がいるなんて、ビックリ、金の卵だ。
図鑑でなく本物のゲンゴロウなど見てみたいそうだが、家も近そうだし見せてあげたいものだ。
家族の理解もあるので、このまま小、中学校・・・と「自然大好き」で育ってくれればと思う。
コウタ君、お母さん、お爺ちゃん、また是非お会いしたいですね。

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地元のラジオに!

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恥ずかしながら、地元島原のコミュニティFM「FMしまばら」に出演。
先週だったか、映画「育子の手紙」を見に行った際、映画を見に来た
FMしまばらパーソナリティの鰻家小にょろ君に久しぶりに出会うと
「今度ラジオに出てもらえないか」と勧誘されたが「いや話すのが苦手だから」と
断っていたが、先日電話があり「明日木曜日夜7時からに出てくれ」と再度の誘い。
5年ほど前、地元有線TVの「カボチャTV」から川遊びについて取材があり
放送、その後その内容で「川には命が流れている」のタイトルだったかで
NHK長崎で放映されたことがあり、後で録画をいただき我が姿を見て後悔したことが
あったのに、女性が出産の痛みを忘れるように、ラジオは顔が出ないからと
引き受けてしまった、また後悔。
仕事帰りに局に行くと、小にょろ君は放送中で打ち合わせもできないまま
ぶっつけ本番で、私への質問事項だそうで2枚のプリントをもらったが

 ・自然環境監視員とは?
 ・島原半島の自然の魅力について?
 ・自然に触れ合うときに大切にされている事はなんですか?
 ・これからも美しい自然を保つために我々できることは?
 ・好きな言葉は?
 ・嫌いな言葉は?
 ・カラオケの十八番は?
 ・
 ・    などなど

こんなこと質問されても、好きな言葉もないし、答えるのに窮する質問が
一杯ならんでいて不安だらけで、スタジオに。
スタジオでは小にょろ君の対面に座ると、大きなマイクが向けられていて
ガラス越しにミキシングの方がおられ、放送のミキシングを担当していますと
挨拶にみえた。
7時になり音楽が終わり、小にょろ君から「今日のゲストは長崎県自然環境監視員の
○○さんをお迎えして・・・」と始まってしまった。
内容は、自然環境監視員になった経緯や自然に興味をもたれるようになったのは
いつごろからなど、シドロモドロの返事しかできなかった。
放送の途中に、リスナーの方からメールが2件あり、ドジョウやメダカは
何処にいるのか?、国見の池にいるオタマジャクシは何カエルか?など質問あり。
生放送で、ドジョウの生息地を話してしまったり、地区名をあげてドブ川と
言ってしまったりで、後悔、反省。
生放送では、不適切な言葉をピーの音で消すこともできないので大変だが
言葉は消えるので、大丈夫かな。
途中で「本来歌を4曲かけるのに2曲しか掛けていない」と言われたが
リクエストされたリスナーさん、ごめんなさい。
1時間の放送がやっと終わったが、話があっちこっちに飛んでまとまりの
ない内容になってしまった。
帰りに、ミキシングの方から「面白かったです」と声をかけていただいたのが
救いだった。
まあ夜7~8時の放送は一般家庭ではTVを見る時間帯だろうから
ラジオを聴いている方は少ないから、まあいいか。

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自然環境監視員に!

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長崎県自然環境監視員を委嘱されました。

自然環境監視員は、市町村長の推薦を受け知事が委嘱するもので、
22年4月1日~24年3月31日迄の2年間の任期です。
委嘱の要件をみると
 (1) 自然環境の保全に関し、熱意と知識を有する者
 (2) 自然公園、保全地域(自然環境保全地域又は緑地環境保全地域)及び
     稀少野生動植物種保存地域における自然環境の実情に精通し、自然環境の
     監視及びその適正な利用について指導するすることができると認められる者
 (3) 年齢が原則として、20歳以上75歳未満の者で、監視員として活動できる者

(1)(2)の中で該当するのは熱意ぐらいで、(3)の年齢だけはバッチリ該当だが
こんなんで委嘱してもらっていいものだろうか。
でも、第5条に「報酬は支給しないものとする。」となっているから大丈夫なのかな。
いつも暇をみつけては山や川に行って遊んでいるから自然環境監視もついでだから
何とかなるだろう。
ひとつ気になるのが、家の財務省に知れたら「そんなことする暇があったら金になる
ことでもしなさい」とお叱りを受けるのがちょっと困る。
どうしてこうも金に縁がないのだろう。
生活に余裕のある人がボランティアはやるべきなのだろうけど、・・・・。
まあ、好きで楽しんでやっていることだから、良しとしよう。

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genre : 趣味・実用

神戸ナンバーの変なおじさん

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雲仙の池ノ原園地駐車場に行くと、変わった車が止まっていた。
後部のドアが開いていて何かゴソゴソと動いているので、近寄り声をかけると
おじさんがヌッと顔を出された。
「いい車ですね」と話しかけると、「よく声をかけられるんですよ、昨日は瑞穂町(雲仙市)の
千年の湯に入って駐車場で、警察官に職務質問を受けルーフを上げて見せ、説明したんですよ」と
気さくなおじさんだ。

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私のリクエストに答え、ルーフを上げて見せていただいた。
ベース車両はマツダの軽トラックで、ボディはアルミ&FRPで軽量化された高剛性となっており
鹿児島の「バンショップミカミ」製で価格は230万円で、あとオプションを付けて300万円内で
収まったそうだ。
最初は、大型のキャンピングカーを購入予定だったが、奥さんに話すと
「私はそんな車に泊まらないし、飛行機で行って豪華なホテルに泊まるから」と言われ
この軽キャンピングカーになったそうだ。
女性に男のロマンは理解されない。 
世の女性の皆さん、老後の役立たずの男達のささやかな遊びを正当化し、
女性に対し不適切な表現ごめんなさい。
男は何でもすぐ謝って済ませようとすると・・・声が聞こえる、・・ごめん。 
ダメだ習慣で無意識に謝ってしまう。 

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運転席にたくさんのタオルと、助手席には折りたたみ自転車が詰め込まれている。

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後部はこれまた沢山のガラクタ(失礼)が・・・、自分の部屋を見ているようだ。
ルーフのチャックを開けると、網目になっていて夏場は過ごし易いそうだ。
それにエンジンをかけなくても冷暖房が効く装備付き。
2段ベットにもなり、時々兄さんと一緒に旅に出るそうだが、年寄りは夜
トイレが近いので、上に寝てると降りるのに大変だそうだ。

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水タンクも装備されていて、車内のレバー操作で給水OK。

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この旅の目的は、全国の滝巡りだそうでノートにビッシリ滝名が書き込んであり
島原半島では南島原市有家町の「鮎帰りの滝」にも行ったそうだが、全国の滝を
見てきているので迫力がイマイチだったそうだ。
近くに「稚児落としの滝」や「一切経の滝」もあるが、全国の滝を見て
目が肥えているそうで、紹介できなかった。
ブログで紹介したいので、ノートをデジカメで撮影させてと頼んだら、「私も一緒に撮って、
顔を出すのが好きだから」と、パチリ。
元小学校の教師だったそうで、学校のホームページ用の写真を撮るのに、生徒の顔が写らないよう
撮るのが大変だったけど、私は大丈夫だからと。
顔に自信があるようには見えないが、この程度だったら私も頭髪を隠す帽子を被れば負けてない。
するとおじさんが擦り寄ってきて、「二人で写真撮りましょう」とキモイおじさん二人が
顔寄せ合って携帯でパチリ。
旅先で出会った人と、いつもツーショット写真を撮っているのだろう。

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手書きの名刺を差し出され、今度メールくださいとのこと。
メールアドを良く見ると、seishun18kippu となってが、
青春18キープとはこの人も立派な変人だ。
明日まで島原にいて、その後佐賀を経由し福岡に行くそうだが、福岡では旅で
知り合った人と夜に飲む約束をしているそうだ。
年間に日本3周ぐらいの距離を走って滝巡りをしていて、各地の「道の駅」に
泊まっているそうなので、見かけたら声をかけてみてください。
車のルーフを上げて見せてくれるはずです。

道中気をつけて、今度メールします。

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今の所在と携帯で撮った写真をほしいとメールしたら、返信があり画像を添付
頂いたので、記事を追記。
メールの内容は
  今倉敷です。梅がきれいです。
  どうぞ、使ってください二人の写真。
  でも一人、目を瞑っていますよ。
  ブログにアップしたら教えてください。

折角のツーショット、私は目を瞑ってしまいました。
でもブログを見られたら、変なおじさんとか顔のことやガラクタ等など書いてしまった、
ダメだしがきそうで心配だが、洒落のわかる方だと信じこのままアップしよう。
早速、ブログアップのメールをしなければ。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

機械屋さんありがとう

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2月14、15日の「中尾川源流探索とガリー」の記事を読み、友人の機械屋さんから
「装備の手伝いしますよ」とコメントをいただいた。
機械屋さんが趣味で作っている燻製に桜の木が使うと聞いていたので、
伐採した桜の木を保管していたのだが、それをを貰いに行くからその時
適当に持って行くからと電話があり、土曜日に会った。

持参していただいた品、1品目は山刀。
「中尾川源流探索とガリー」の登山で、道がない薮の中を登るのに必要だろうから
「自分が持ってても宝の持ち腐れだから」と山刀をあげるよとのこと。
この「山刀」は、沖縄の石垣島の鍛冶屋「池村泰欣」作で、材料の鋼は沖縄では
入手しにくく軍用車の板バネで作られたものだが、板バネの性格や扱いに精通すると
本土からの安来鋼(やすきはがね)より切れ味が良いそうだ。

スペックは、
  全長 380mm / 刃長 240mm / 刃厚 4.5mm / 重量 420g
  刃身 板バネ手打鍛造実用荒仕上げ(両刃) / 板 石垣松バーナー仕上げ
  口金 鉄手打鍛造 

この山刀だったら、薮を切り開くだけでなくイノシシと遭遇しても十分対抗でそうだ。
いままで山中に入ると、時々声を出してイノシシを牽制していたが、高倉健の任侠映画を
見終わり館の外に出ると肩で風を切って歩くのと同じように、山刀を持つと
「おーい、イノシシよ出てきて俺と勝負だ」と・・・・バカなことを考えてしまう。

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2品目は、双眼鏡。
いま自分の持っていた双眼鏡より、ピントの合いがよく明るい。

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次は、ロープとスキー用ストック、網、断熱シート、革手袋。
スキー用ストックと革手袋は山歩き用に、網はパジェロミニのルーフラックに積み込んだ荷物が
飛ばないように押さえるのに使用できる。
断熱シートは車内の窓に使えるし、ガラスの温室を使った川魚の水槽小屋に夏場の温度上昇を
抑えるよう屋根に敷いて使えそうだ。

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次は、RVボックスと折りたたみコンテナ、プラボックス。
愛車のパジェロミニの荷台スペースは狭いが、ルーフボックスにこのボックスを
積めば容量倍増でグー。
川遊びで採取した魚達を入れてもいいし、網やウエザー入れなど用途はたくさんある。

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嬉しくて、早速パジェロミニのルーフラックに積み込んでみるとバッチグー。
これで女房に愛想つかされて家を出されても、寝袋はあるし大丈夫、いや野宿するには
テントが必要だが、機械屋さん使わないテントの手持ちは・・・これだけ頂いてて図々しいが。

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機械屋さんとは1年程半前に友人の店で知り合ったが、気さくでまた博識で多趣味。
機械いじりはもとより、チキンの燻製作りやキャンプなどアウトドア大好き人間だ。
昨年は、山男さんの小屋でイノシシの解体を体験し(08/12/23 悲しい目 で紹介)、
イノシシの燻製作りにも挑戦し、美味しく出来上がった。
また、知人の里山で鉄道の枕木を使いテラスを作るのに、機械屋さんから
「人手が足りないので手伝って」と連絡があり、二人で重い枕木を運びこんでは
ボランティアでテラス作り、その合間に、「パルスジェットエンジンを見る?」と言うと
変なのを持ち出してきた。
プロパンを接続しチャッカマンで点火すると、丸い筒が真っ赤になり爆音が里山に轟き、
何も知らず興味津々で側に居たら耳が・・・。
丁度、焚き火の火が消えかけており、普通は団扇でパタパタするところを何を思ったか
機械屋さんはエンジンを持ち上げ焚き火に向けてすごい勢いで吹き出す風で焚き火を
蘇らせ、どうだと自慢顔。
ナチスのパルスジェットエンジンは、燃焼室に空気と燃料を混ぜ合わせ点火することにより
爆発的に燃焼し、ダクトを通って排出されその反動で推進するというものだそうだが
こんな物を自作し飛行機でも飛ばす気なのか、普通のマニアの域を超えており、
どちらかといえば超変人(褒め言葉)のスゴイ人だ。

また何か面白いことして遊びましょう。
いろいろ頂き有難うございました。

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