小浜ぶらり

IMG_7717.jpg
天気がいいし、以前から行きたかった小浜(雲仙市)をぶらりしてきました。
まずは、小浜温泉の日本一長い足湯のほっとふっと105です。
源泉の温度が105℃にちなみ、105m足湯が作られ人気のスポットだ。

IMG_7726.jpg

IMG_7736.jpg
次は、新聞で紹介されていた古民家を利用した喫茶・ショップ「刈水庵(かりみずあん)」に
行く途中にあった、「刈水鉱泉」に立ち寄った、何年ぶりだろう。
ブクブクと湧き出していていかにも熱そうだが、低温の炭酸水素塩泉で手を入れても大丈夫。

IMG_20130522210339.jpg
(クリックで拡大出来ます)
「刈水鉱泉」から狭い坂道を数分登ると「刈水庵」に到着です。
車では行けないので、マリンパークに駐車させてもらい歩き、歩き。
「刈水庵」はデザイナーの城谷耕生さんが過疎地域の再生をめざし古民家を利用し
城谷さんがイタリア在住時に集めた作品や雑貨、デザイナー仲間の工芸作品の販売や
2階は喫茶スペースでくつろげる空間だ。
若いスタッフの方が対応してくださいましたが、デザインの勉強をされている
すごく良い感じの若い男性で、いい時間を過ごさせてもらいました。

IMG_7748.jpg
「刈水鉱泉」の近くには「上の川湧水」があり、湧水を汲みに多くの人が訪れます。
でも不思議ですよね?
狭い街の中に、源泉温度が105℃と高温のお湯が湧いていたり、低温の炭酸水素塩泉、
生活に使われている湧水があるなんて、小浜は珍しい所ですよね。

IMG_7755.jpg
次は小浜温泉街を離れ15分ほどで富津漁港に到着し、「六角井戸」へ。
『昔、富津という所では水が乏しく一つの井戸も無かった。あるとき弘法大師がこの村を訪れて、
ある家に水を求めたら老婆が遠くまで水をくみにいったので気の毒に思った弘法大師が、
近くにある大楠の根元を六角の杖でつついたら清水が湧き出した。』という伝説がある。

IMG_7754.jpg

IMG_7764.jpg
富津漁港

IMG_7761.jpg
さて次は1938年に廃線となった小浜鉄道で、今は県道201号線として一般道路と
なっているトンネルへ。

IMG_7763_convert_20130521215447.jpg
車1台しか通れず、対向車が来たらどうするのだろう。
バックバックと。

IMG_7771_convert_20130521215726.jpg
今の時期は新緑で「緑のトンネル」もいい感じだ。

IMG_7774.jpg
本日一番の目的地、ブルーベリー園 森のよろこびに到着。
島原でのイベントで知り合い、どんな所か興味津々で朝から「今日1時頃に伺います・・・」と
電話して訪ねました。
ここが噂のブルーベリー園です、広ーいです。
この園は、作業はすべて人力による 手作業で、農薬 不使用、肥料 不使用、機械 不使用の
露地栽培されていて、自然との共生を大事にされています。
イノシシやウサギも出没するそうですが、悪させずにいい関係のようだし
ミツバチ君達も受粉の手伝いに来たりと、みんなが応援している。
奥の方にはこんもりと森が。

IMG_7776.jpg
ブルーベリーの可愛い花が咲いていました。
花が散ったところに実がなるそうです、知らなかった。

IMG_7801.jpg
ブルーベリーは挿し木で増やせるそうで、確実に育っています。

IMG_7797.jpg
熊本からお友達家族が来られ、ワイワイガヤガヤと楽しいひとときです。

IMG_7802.jpg
野イチゴも食べ放題です。

IMG_7778.jpg
ここは標高90m、真下に橘湾を望めます。

IMG_7790.jpg
園の奥にある森を散策開始です。

IMG_7784.jpg
これから暑い日が続きそうです、森の中で涼める場所を作れそうです。
五右衛門風呂の釜を発見です、野外でお風呂もいいですね。

IMG_7782_convert_20130521215853.jpg
楽しそうな大木発見です。
枝が横に張り、スイスイと思わず登っちゃいました、ツリーハウスにもってこいの木です。
子供たちが目を輝かせて、木登りに挑戦する様子が浮かびます。

園内にステージを作り、演奏会をされたいそうでオリーブを植えたりと
ご夫婦の構想が少しずつ着実に進んでいます。
広い園内にはセイタカアワダチソウ(外来種)がいっぱいです、人力で引っこ抜くのは
大変な作業ですす、草取り体験されたい方いませんか?
緑のトンネルや富津の海など楽しめるスポットもいっぱいですので、いかがでしょうか。

ブルーベリー園 森のよろこび はこちら



スポンサーサイト

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

元気の森

IMG_3386.jpg
島原新聞の今日の行事欄に、わかくさ保育園が「元気の森」でキャンプの文字が目に入った。
以前、園長から1200坪の森を購入したと聞いてはいたが、父兄や園児たちが
頑張って整備したそうで、どんな森ができたのか楽しみだ。
早速、見に行くことにした。
あったあった、ここだ。

IMG_3388.jpg
テントが張られ、面白そうな遊具や寝袋などが見える。

IMG_3334.jpg
テントの横の木々は?
そうです、隠れ家です。
周りを木の枝で囲み中に入れるようになっています。
昔、こんなのを作ったことがありました、秘密基地を。

IMG_3355.jpg
何か面白そうなの、発見。
アレだけ大きな木を持ち上げて木の股に掛けるなんて大変だったろう。
結構高いが、子供達はヘッチャラのようでスルスルと登って行く。

IMG_3356.jpg
丸い木の上を歩くのだから、うまくバランスを取りながらでいい訓練だ。

IMG_3353_convert_20120622232935.jpg
漁業用の浮きもロープでぶら下げてあり、ブランコみたいに遊んでいる。
「兄ちゃん、僕にも乗せてよ・・・」

IMG_3354.jpg
こっちは脚立に登り、ロープを滑り降りる。
「ドサッ」子供が・・・・落ちた。
園長(左の青い服)が振り返り、助けに行く様子もなく「ほーら、泣くぞ~」と声をかける。
子供も泣くにも泣けない状況で、グッと堪えているのがわかる。
わかくさ保育園流のやり方だ。

IMG_3349_convert_20120622232705.jpg
これは、丸太をトラロープで吊るしたものだが、大勢の子供が股がった時
トラロープで強度は大丈夫だろうか?

IMG_3376.jpg
スタッフのお兄ちゃんが照明の点検中だが、興味津々で覗きこむ。

IMG_3385.jpg
キャンプの定番メニューと言えば、そうです皆んなが大好きなカレーです。
「女の子たち、野菜を切ってくださ~い」

IMG_3363.jpg

IMG_3367.jpg
男の子達も働け、働け。

IMG_3374.jpg
働かざる者食うべからずを実践している。

IMG_3377.jpg
中には、抜け出して遊んでいる輩も。
見つかったら「お前たち、飯抜きだぞ~」

IMG_3381.jpg
お風呂担当の二人です。
懐かしい五右衛門風呂、うちわでパタパタ、目をこすりながら頑張っています。
すのこから丸太の階段を登り、風呂に入るはちょっとスリル。

IMG_3362.jpg
私はひょうきんな女です。

IMG_3383.jpg
テントの中を覗くと、女の子が袋をたたみながら男の子に説教している。
保育園の年令でもう女性優位の関係が出来上がっているようだ。
男性諸君、我慢だ、逆らうな。

IMG_3369.jpg
わかくさ保育園はキャンプや田植え、寒中水泳、登山、サトウキビ絞りなどなど
野外活動たっぷりで、わんぱく小僧製造保育園だ。
野外活動を体験させたいがどうしていいか判らない、お父さんお母さん、
入園いかがでしょうか?
子供を鍛えるのは小さい時ですよ、勉強は後でいい。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

GPS宝探しゲーム?

IMGP1566.jpg
雲仙のとある施設に行くと、周りに吸殻などのゴミが散乱してたので拾い集めた。
持ち帰って、燃えるもの、空き缶、ペットボトルなどに分別してると、目盛付きの容器が出てきた。
拾う時は、子供のおもちゃだろうとあまり気にせず拾いあげたが、何だろう?

IMGP1568.jpg
蓋を開けると、キャラクター物の小さい物と、発見おめでとうの細長い札、LOG BOOKが
入っていた。

IMGP1571.jpg
「発見おめでとう・・・・・・・、偶然この容器を発見した人にお願いです、
         この容器を持って行かないでください・・・・」と書かれている。
遅いよ、もう持ち帰りゴミとして捨てるとこでしたよ。
「ジオキャッシング」とは何かわからない。
パソコンで検索して調べてみた。

あるプレーヤーがキャッシングと呼ばれる容器を隠し、隠した場所の座標をGPSレシーバーで
取得し、米国にあるジオキャッシングの公式サイトに隠し場所のヒントとその座標を公開する。
別のプレーヤーがGPSレシーバーにてキャッシュを探しだすゲームだ。
キャッシュは世界に170万個、日本に11,000個、長崎には172個あるそうだ。

まさかの172個の中の1個をゴミとして持ち帰ってしまったことになる。
「この辺のはずだがないなあー・・・」と探している人がいるんだろうけど
ご愁傷さまです、私が拾って持ってます。

IMGP1605.jpg
元の場所に戻しましたよ。
ゲーム再開してください、「お宝はここですよ」。

GPSレシーバーは、山中をうろつく時に今どの場所にいるとか、
歩いた1日の経路を記憶できたりで、便利なグッズだ。
「GPSいいなあ」、誰か使わずにタンスの肥やしにしている人いませんか?


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

雪と遊ぼう

IMGP6969_convert_20101228234853.jpg
12月27日、雲仙に行くのに普段は水無川を通る97号線を登っていくのだが、
今日は前日の雪が眉山と焼山にどれほど積もっている確認し、国見町から
389号線を雲仙に登ることにした。
百花台公園を登って行くと数台のタイヤ跡があったが、389号線に入ると
タイヤ跡もなくなり益々雪が深くなる。
先日、タイヤは新品のスタッドレスタイヤに替えたばかりで、4WDに切り替えて
頑張って登っていく。

IMGP6973_convert_20101228235001.jpg
何とか第2吹越トンネルまでたどり着いたが、このトンネルを抜けて
仁田峠循環道路出口までの道路は右側が谷で雪が拭き上げて凍結する
最大の難所だ。
ガードレールの高さに雪が吹きだまっていて、ギアはセカンドで低速で進むが
アップアップ状態で、止まって立ち往生したら大変だ。
止まりそうになりながらもやっとクリヤー。
同乗の仲間二人も冷や冷やで「今までこんな雪は初めて・・」と一安心。

IMGP6982_convert_20101228235206.jpg
雲仙温泉街の風景 (雲仙観光協会、スパハウス・ビードロ美術館あたり)

IMGP6984_convert_20101228235317.jpg
車に除雪装置を取り付け、雪の重さに負けないよう荷台に200キロほどの錘を
積み、宝原道路を除雪開始。

IMGP7018_convert_20101229000842.jpg
道路上にあるマンホールの蓋などにぶつけないよう注意しながら除雪装置を上げ下げする。
雪が飛び散るのが、爽快。

IMGP6987_convert_20101228235440.jpg
雪の重みに耐えられず、松の太い枝が折れ道をふさいでいる。
チェンソーにて伐採し撤去。

IMGP7023_convert_20101229001000.jpg
池ノ原園地から仁田峠を眺めても、雲に覆われている。

IMGP7003_convert_20101229000254.jpg
紅葉が綺麗だった原生沼も真っ白に変身。

IMGP6995_convert_20101228235803.jpg
雲仙温泉街でも、住民が店先の除雪に大わらわだが、かまくらを作っている住民発見。
野次馬が集まり賑やかだが、もう少ししたら地元テレビ局が取材に来るそうだ。

IMGP6994_convert_20101228235659.jpg
奥さん連中の雑談の間も、かまくらの中でシコシコと作業中のお父さん、頑張れ。
多分、テレビ局が来たら奥さん達が賑やかにインタビューに答えているようすが思い浮かぶ。
製作者のお父さんは隅っこでそれを眺めているのだろう。

IMGP6998_convert_20101228235918.jpg
もう一箇所、かまくら発見。

IMGP6999_convert_20101229000026.jpg
軒先に、ツララも。

IMGP7000_convert_20101229000142.jpg
定番の、雪だるまも。

IMGP7011_convert_20101229000537.jpg
雲仙観光協会前の広場の木製ベンチに雪が積り、いい感じ。

IMGP7015_convert_20101229000658.jpg
撮影していると、子供連れの家族が訪れ、「ベットみたい~」と言いながらゴロリ。
神戸から来たそうだが、「こんなに雪が見れるとは思わなかった、良かった」と。

IMGP7009_convert_20101229000413.jpg
靴跡の他に?
大型犬のものらしいが、この雪の中、肉球がシモヤケにならないのだろうか?
口が聞けたら、「ご主人様、私にも長靴なるものを履かせて」とお願いするだろうか?

IMGP6980_convert_20101228235104.jpg
これは、何の跡。
真っ白な雪を見ていたら、ついつい・・・・・、ごめんなさい・・・・・・・生理現象。
こんなラスト(生理現象)で、今年を終わるのはちょっと気が引けるが、自分らしいかも。

素晴らしい自然を満喫した1年でした。
ボチボチ更新のブログですが、ご覧いただきありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

大人の遊び!

IMGP4481_convert_20100525214008.jpg
週末、友人所有の里山で枕木を使ったテラス作りの手伝いに行く。
今回で3回目になるが、70~80㎏はある枕木を人力で運び込むのだが
最初の頃は二人で素手で持ち運んではその都度休憩を取らないといけなかった。
回数を重ねる度に学習して前回からはベルトを枕木に巻き、肩にかけ手を添えて持つ方法で
大分楽になったが大変な作業だが、やっと119本全ての枕木を人力で搬入し終わった。
本当にご苦労さんという感じだ。
でもこれで終わりでなく、基礎を作り、レベルをだし、コールタールを含んだ硬い枕木を
丸ノコや斧で加工し、試行錯誤しながらテラスが完成。
今回の参加者は、オーナーのまつをさん、テラス作りのリーダー機械屋さん、いつも
極上の料理を作ってくださるしんのじさん、唯一の女性で彫刻家のパワフルシバタさんと私。

IMGP4482_convert_20100525214144.jpg
木々の間を抜けるとそこには枕木のテラスが現れ、囲炉裏と手作りのカバノンが。
今までもいろんな方が訪れ、自然の中でジャズをバックに宴が催されている。

IMGP4486_convert_20100525214421.jpg IMGP4487_convert_20100525214536.jpg
    ムール貝のトマト風味蒸し焼き                 肉じゃが

力仕事で汗をかいた後は、お楽しみのシェフしんのじさんの極上料理をいただく。
これが楽しみで毎回参加させていただいている。
前回も夜にしんのじさんが長崎から調理道具、食材一式を持って来られ
特製チャンポンをご馳走になったが、みんなの満足した顔を確認し
また数時間かけて長崎に帰られたが、なんと奇特な方だろう。

IMGP4488_convert_20100525214645.jpg IMGP4485_convert_20100525214307.jpg
      牡蠣の燻製                        猪の燻製

機械屋さん手作りの燻製、濃厚な牡蠣の燻製は絶品、それに○ールも、うまい。
今回は、用事で早めに長崎に帰られたが、物作りのスペシャリストだ。

IMGP4490_convert_20100525214818.jpg
夜にはFMしまばらパーソナリティーの鰻家こにょろご夫妻も合流し、再度乾杯。
急遽、こにょろ君が電話し、プロのウクレレ奏者シンさんが深夜に来ていただき
生演奏でまた盛り上がる。
同時に、ウクレレ奏者シンさんのインターネットラジオ用の収録も行われいて、
面白い話が聞けて2度美味しいという感じだ。

IMGP4492_convert_20100525214947.jpg
さすがに夜は寒く、みんな焚き火に集まりペチャクチャと話が弾む。
薪が不足し、日付が変わった時間にもかかわらず、ライトを片手に森の中で薪拾い。
暗闇の森の中、焚き火を囲んでのなんと贅沢な時間の過ごし方だろう。
参加の皆さん、楽しい会話、生ウクレレ、極上料理など、ありがとうございました。

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

アクセスカウンター
カレンダー
11 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

川おじさん

Author:川おじさん
川おじさんのブログへようこそ!
川、山、海、池、田んぼ等でいろんな生き物との出会いを楽しんでいます。
無断リンクOK

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク