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完食です

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夏も終わり、セミのにぎやかな鳴き声から開放され、秋に移行している。
そこに、もういないはずのアブラゼミさんがカマキリさんに捕まっているのを発見。

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力を振り絞って羽をバタつかせるが、両脇をカマキリさんがガッチリと挟み込みビクともしない。

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カマキリさんは、アブラゼミさんの背中に穴を開け食らいつく。
お尻の部分は音が響くようになっている共鳴室なので空っぽだから、頭部と胸部しか
食べるところがないが、胸部はピンク色で何だか美味そう。

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ここまで約1時間ほどで胸部はほぼ完食。
残りは頭部だが「食事中に、ジロジロ見られては食べづらいんだけど・・・」と睨まれる。

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両手(鎌)で羽交い締めにして、頭をツッコミ貪り食う。
そいえば、水の中にいるミズカマキリは外形はそっくりだが、捕らえた獲物に口吻を刺し、
消化液を送り込んで溶けた肉液を吸うけど、やっぱりボリボリ食べた方がいいのかなあ。
中国ではセミを食べる習慣があるそうだけど、美味いんだろうーか。

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隅々まで手(鎌)を使って器用に掻きだして食べている。

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完食したようです。
食べ始めと比べても、お腹がパンパンに膨れている、「ごちそうさま」は?
地中から這い出して、もう寿命ですよというところで、カマキリさんに捕まって
最後に痛い目にあって可哀想だが、これで体力をつけたカマキリさんは
立派な卵をつくり、子孫を残すんだから、セミさんありがとう。
カマキリさんもキレイに食べ尽くしてくれてありがとう。



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ハチミツちょうだい

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春先に家の庭には花が咲き誇っている時、ミツバチがブーンブーンと飛び交っていて
花の蜜を集めに来てるんだなあと思っていた。

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でもミツバチがやけに多いなあと見ていると、庭の一角に集まっている。

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探していたら、植木鉢の間にミツバチの塊を発見。
あっちこっちに飛びさり、また帰ってきたりとみんな忙しく飛び回っている。
ああ、これがよく言われるミツバチの分蜂で、新しい巣を作る場所を探してる間に
一時的にここにとどまっているんだと判断した。
  (分蜂:巣に新しい女王バチが生まれる前に、半数ほどのハチを連れて出ていき
   巣分かれすることを言う。 巣を出たミツバチは木の枝などに一時的にとどまり
   働きバチが巣を作る場所を見つけると、みんなで移動し新しい巣を作る)
折角、家に来てくれたのだから、おもてなしをすれば庭に巣を作ってくれるかもしれないと
近くに木箱を置き、待ったが残念ながら数日後には、どこかにいなくなってしまった。
巣箱からハチミツをいただけると甘い期待をしてたのに。

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でも、神様がそんな様子を見ていたのだろう、ミツバチ君に出会いを作ってくれたようだ。
ミツバチ君がブーンブーン飛ぶ場所を発見。

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隙間から覗いてみると、いるいるいっぱいだ。

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でも、下の方には巣の残骸が散らかっている。

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取り出した残骸の巣。

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巣の本体はこれです。
ミツバチ君が隙間なくびっちり張り付いているが、ブンブーンと多くのミツバチ君が
蜜集めに飛び出していく。
覗き見している私に中に特別に警戒してる風でもなく、手をさしいれカメラでパチリしても
攻撃してくるわけでもなく、やさしいミツバチ君達のようです。

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でもこんなに重なりあって重くないのだろうか? 
特別何も仕事をしているように見えないけど、働き者の印象があるが
実は怠け者でこれだけいれば一人ぐらいサボっていても判らないだろうと
みんなが思っているのではないだろうか。
そういえば、サボっているのがいるように見えるが、みんなが一生懸命働いていると
疲れていて敵に襲われた時に戦えないので、サボって、いや休んでいるミツバチ君達が
敵を撃退すると本で読んだことがあるような、ないような・・・・・。
たぶん、ミツバチ君は働き者としておきましょう。
そこで相談なのですけど、休日の朝食はパン食なんですが、ハチミツがきれたんですけど
少しハチミツを分けてくれませんか?
ねえ、働き者のミツバチさん、いいでしょう。
女王ハチ様に直接頼まないといけないんだろうけど、どこにいらっしゃるのか
判らないいので、宜しくお伝えください。
今度来る時、コンビニ袋を持ってくるんで端っこの2~3片をちょうだい、お願い。



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どこに何がいるでしょう?

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どこに何がいるでしょう?

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どこに何がいるでしょう?
よく見てください、ほらそこに・・・・。

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久しぶりに出会いました、ナナフシ君です。
近くを見るのには老眼鏡が必要だけど、草むらの中を君が移動しているなどは
周りに同化しているつもりだろうけどバッチリ見えるからね。
最初の写真内に潜んでますよ。

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2番目の写真に潜んでいるのは、色違いのナナフシ君でした。
ど真ん中にいたから、見つけるのは簡単だったでしょう。

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2匹とも写真撮影に協力的でなく、手の平から肩に駆け上るので中々難しい。
でもまだ、オオゲジゲジ君に比べたら、スピードが遅い分、何とか出来たけどね。

オオゲジゲジ君の記事は、こちら。 巨大◯◯

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折角、色違いのナナフシ君2匹と出会えたんで、夏休みの自由研究じゃないけど
しばらく飼育し生態を観察させてもらおう。
小・中学生のみんなは自由研究は進んでいるのだろうか?
ナナフシの生態を研究したい方がいれば、近郊の方でしたら差し上げますけど・・・・。



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2度あることは3度ある

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2度にわたり、スズメバチの巣を駆除した矢岳園地の東屋にまたもや巣を作り始めて
いるではないか、今度で3度目。
最初に駆除したのが7月17日、2回目が8月14日、3度目の今回が9月2日で
2回目は1ヶ月ほどで20cm超える大きさまで巣を拡大していた。

1回目、2回目の記事は下記
  「今年もまた」はこちら
  「今年もまたがまた」はこちら

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今回はまだ小さく3匹で一生懸命巣の再生に励んでいる。
よっぽどこの場所が気に入ったんだろうけど、勘弁してよね。
私としても困るんで、駆除させてもらいますね、ごめんなさい。

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ごめんね、次作る時は山中の人気が無いところに作ってね。
間違っても4度目はやめてね、お願いします。


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「今年もまた」がまた

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7月21日の記事「今年もまた」で、雲仙の矢岳園地の東屋のスズメバチの巣を
駆除したのだが、同じところに20㎝を超える大きさになってますよと聞いた。
同じところに再び巣を作るのはよくあることだが1ヶ月程の間に3倍ぐらいの巣を
作ったとはすごい。
「駆除できますか、無理でしたら業者に依頼しますけど・・・・」と言われたが
「とりあえず見てみないと判らないので・・・・」と。
でも矢岳園地は山の中にあり車は入れず、10分ほど歩いて登らないと行けず
どうせなら駆除の道具一式を持っていくことにした。
脚立とアースジェット2本と竹ぼうき、鎌、もし刺された時用にエピペン(アナフィラキシー補助治療剤)、
ポイズンリムーバーなどリュックに詰めて。

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いるいる、うろついています。

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ここまで来て、道具も持ってきているとなれば手ぶらでは帰れないでしょう、取りましょう。
でもアースジェットはあまり飛ばないのでテーブル上に脚立を立てて一番上に乗って
シューシューと吹きかけて逃げるしかない、よし作戦はシンプルにこれでいくことにする。
アースジェットを両手に持ち脚立からテーブルに飛び降り、それから地面にもうひとっ飛びして
逃げるを、頭の中で繰り返す。
逃げ足は早いので大丈夫、大丈夫・・・。
エピペンを使うのだけは避けなければならない。
よし実行です、シューシュー。
吹きかけられたハチ達は向かって来るわけでなく、飛び去っていく、よしよし。
帰巣するハチを追い払いながら、第2第3の攻撃を繰り出し、ハチが少なくなったのをみて
一気に巣の出入り口からアースジェットを大量に吹き込み逃げる。
しばらくするとこれはたまらんとハチ達が出てくるが、地面にポタポタと落ちて苦しんでいる。
よし決着をつけるべく鎌を持ち脚立を駆け上り一気に巣の根っこを切り落とす。
無事完了です、ホッ。

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巣は4段になっていて、幼虫がいっぱいだ。

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幼虫がクネクネと「早くここから出してよ」うごめく。

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指でつまんで10匹ほどを手のひらにのせ、一気食いです。
ウソで~す、生ではちょっと気が引けます、無理です。
持ち帰って女房に「フライパンで外がパリッと硬く中身がジューシーになるように
お願いね」とでも言ったら殺されそうですね、怖い怖い。
それでなくてもハチの駆除をしていると分かったら家に入れてもらえないはずだから
皆さん秘密ですよ、本当にお願いしますね。m(__)m
とりあえず一件落着です。

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もう一つの現場、雲仙の白雲の池へ。
先日、白雲の池のキャンプ場で友人が草刈りの際、地面からハチが飛び出してきて
刺され病院に行ったと聞いていた。
ハチの出てきた穴に殺虫剤を何回も吹き込んだそうでその後ハチの姿は消えたそうだが
状況からしてオオスズメバチに違いない。
もし巣が復活するとキャンプに訪れる人達に被害が出ては困るので、地中の巣を取り出し
穴を埋めることにする。
が穴。
スコップも鍬、鋸も準備万端、さあ実行だ。

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穴を覗くとすぐそこに巣が見えていて、ハチの気配もなく一安心だ。

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スコップで掘っていくが、木の根っこが邪魔して鋸で切り取りながら作業で
なかなか捗らない。

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やっと全体が見えたが、木の根っ子に巣がぶら下がっていた。

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初めてのオオスズメバチの巣だが、まだ小さくてキイロスズメバチのようにきれいでなく
ちょっとガッカリだ。
キレイで大きなオオスズメバチの巣を今度は掘り起こしたいなあ。

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白雲の池の管理者の方に、オオスズメバチの巣を掘り起こしてきたよ、
コレがそうだと見せていたら、「きれいな巣を見つけたので取ってきた」と
頂いたが、黄色でキレイな巣だ。

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裏の方はこんなふう。
コレは何の巣か尋ねられたが、多分アシナガバチの巣だろう。

でも今年はハチの巣の情報があっちこっちから入ってくるがどうしたのだろう?
9月、10月はハチが最も活発になる時期なので要注意です。



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またです

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今日は、平成新山展望園地に来ています。
平成新山展望園地て何処か知ってますか?
眉山ロードの平成新山ネイチャーセンターを深江側に少し下ったところです。
見上げると平成新山が望みますが、この時期にはだいぶ上まで緑が上がってきてます。

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ゴツゴツした溶岩ドームも緑が増えています。

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前回のスズメバチの巣は雲仙の矢岳園地の東屋にあったのですが、今回は
島原の平成新山展望園地の東屋にほぼ同じ大きさのスズメバチの巣をまた発見です。
東屋は訪れた人達が休む所で、このままスズメバチの巣が巨大化し被害がでたら
大変なので可哀想だが今のうちに駆除するしかない。
脚立を持参して殺虫剤で駆除決行。

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3匹が殺虫剤で驚き逃げ出し飛び立った。

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今回は脚立のお陰で壊さず綺麗なままの巣を採取。

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中を覗くとスズメバチの巣から幼虫が顔をだし、こちらを見つめている。
「僕は美味しくないから、おじさん食べないで?」
「知ってるよ、クロスズメバチの幼虫が一番美味しいこと、でも不味いのを食べたことがないと
 クロスズメバチの幼虫の美味しさが判らないから比較のためにも食べてみようかな~」
「エッ、口汚しになるから・・・・」
「心配しないでも大丈夫食べないよ、殺虫剤をかけたからね、それより
 もうすぐ殺虫剤の効き目がジワジワと君の身体に・・・・さようなら、
次は人間に生まれ変わって幼虫を食べ・・・・」

続けて2件のスズメバチの駆除を行ったが、どちらも東屋の天井高くに巣を作っていて
「ハチが低いところに巣を作れば台風」の言い伝えからすると、こちらは台風被害の
心配はいらない様だ。
ハチさん身を持って教えてくれてありがとう。




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今年もまた

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「雲仙の矢岳園地の東屋にスズメバチが巣を作ってます・・」と電話が。
ちょうど近くにいたので、殺虫剤を準備し駆けつけた。
東屋の中の天井最高部にまだ小さいがスズメバチの巣ができていて、10匹ほどの
スズメバチが巣作りに忙しそうだ。
天井の最高部で持参の普通の殺虫剤では噴霧しても届かない距離だ。
仕方ないのでテーブルの上に乗り近づいて噴霧しなければいけないがやっと届くくらいの
距離で、逆襲されたらチョットヤバイ。
頑張っているのに可哀想だが駆除させてもらいます、今季1号の巣採取だ。
エピペン(アナフィラキシー補助治療剤)は持ってきてないので、
刺されないよう十分注意しないといけない。

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そうそう奥にいてくれ、出てくるなよ。
殺虫剤を発射、シューシューと。
数匹が飛び出してきたが、噴霧の勢いに押されて逃げ出す。
他のハチもフラフラでポタポタと地面に。
一気に巣を棒で落とす。

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今季初採取は無事終了。
小さい戦利品だが、何事も無飼ったことで満足。

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このように死んだと思われるハチを触っては行けません、刺激で反応して
刺されることがありますので、いい子は真似しないでください。

数日前にも、友人が草刈りの時地面の穴からハチが飛び出してきて手を刺され、
病院で注射を3本打たれたそうで、見せてもらったらまだ腫れが残っていて痛そう。
多分、オオスズメバチの巣だと思うが、穴に殺虫剤を噴霧したそうで駆除できたら
良いのだが、キャンプ場ということもあり、きちんと駆除しないといけない。
オオスズメバチの巣はまだコレクションにないので、近いうち鍬とスコップで
傷つけないよう掘り起こそうと思う。
大きく美しい巣であって欲しい、頑張ろう。



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初対面です

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ハルゼミって知ってますか?
雲仙岳周辺では今、「ジィージィー」とハルゼミがあっちこっちで鳴いています。
今年最初に聞いたのは池ノ原園地の妙見駐車場の上の松林で、4月の下旬でした。
声を聞くだけで姿を探しても見ることができずにいたのが、池ノ原園地の運動広場に
行くと、すぐ近くで鳴き声が・・・・。
いました、いましたやっと見れました、ハルゼミ君です。
木を登ったり下ったりと忙しく動いています、せわしい奴です。

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そうそうジッとして全体を見せてくれ。
羽はシースルーで体のラインがクッキリ、ナイスボディーだ。
でも色はいたって普通。
何年も声だけで会える日を楽しみにしていたハルゼミ君を見れたことで
雲仙岳周辺のあっちこっちで鳴いている君のことをイメージできてバッチリだ。
願わくば君のボデーを標本に欲しいのですが、寿命がつきた体を私の目の届く
場所に、お願いします。


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ホタルマップ

ちょっと遅くなりましたが、ホタル情報です。

例年、島原市内のホタル観察している場所に行って来ました。
・島原城のお堀       ---- 20匹ほど
・宇土湧水下の小川     ---- 15匹ほど
・江里神社からの小川    ---- 10匹ほど
・眉山の麓の殿様道路の小川 ---- 30匹ほど

 宇土湧水と江里神社のホタルは島原第四小学校の活動の成果で
 毎年ホタルが飛ぶようになったし、今年は下流の方にも
 確認できるようになりました。

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(クリックで拡大出来ます)
友人のお兄さんがホタルを観察されていて、ホタルマップを手作りされているそうで
頂きました。
雲仙市瑞穂町の西郷川中流域のホタルマップです。
個人で活動されている方がいるんですね。
島原半島内各地のホタルマップができないものだろうか。
他にも俺もやってるよという方、連絡をいただければ幸いです。

闇夜に描くホタルの飛行線
南島原市からも北有馬町の田平地区のホタル情報が出されています。
大手川の上流にホタルが見られるようです。
ホタル情報の詳細は こちら

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他にも県内の各地でホタルが飛び交っているようです。

ホタルの観察には、風が穏やかな8時から9時頃行かれてみたらどうでしょう。
でも、ライトの点灯やゴミを捨てたり騒いだりと、マナー違反者が目立つようですので
十分ご注意ください。

西郷川にホタルの乱舞を見に行きたいけど、なかなか行けないでいますが
まだ大丈夫だろうか?
それと、今年は陸棲ホタル(クロマドボタル)の生息情報をつかんだので
珍しいホタルの乱舞を見れるかも、でもどんな色の光を発し、点滅は? 
オス、メスは?など楽しみだ。
国内の40数種類のホタルの中で、有名なゲンジボタルやヘイケボタルともう1種類は
水棲ホタルで、それ以外は陸棲ホタルでクロマドボタルについては一般の人は
まず知らないだろうし、見ることはない貴重なホタルだ。

陸棲ホタルについての過去の記事は下記を御覧ください。
  新種生物発見
  陸棲ホタルだった



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2012年最後のハチの巣

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隣の姉の家の2階にスズメバチの巣が発見したのは11月だった。

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多くのハチが活発に活動していて、危険なので窓を閉め切り、寒くなってハチ達が
死に絶えるまで待ったほうがいいと判断し、12月中旬になれば獲ってあげるから
それまで待っていてとお願いしていた。

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仕事から帰ると待っていたように姉から「今日、ほうきでハチの巣を撮ったから・・・・」と
ゴミ袋に入れたハチの巣を差し出された。
「下に落ちたから壊れたけど」と。
「エッ・・・」

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縦に細長いスズメバチの素晴らしい巣を無傷で保管しようと思っていたので
愕然となった。
私が獲ってあげるからと言ってたのに・・・・残念。
今年最後のハチの巣は壊れてしまいましたが、来年は刺されないよう注意しながらも
巨大ハチの巣をゲットするぞ~。
ちっとも懲りてなくバカは死ななきゃ治らないですね。



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