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ひょうたん池の再生

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久しぶりに、ひょうたん池を訪ねると水草が覆っている、又だ。
ボタンウキクサ(別名:ウォーターレタス)がまた大繁殖している。
「又だ」というのは、3年前にもこのように大繁殖して、その時ブラックバスも
大繁殖していたので両方を駆除する為に、水を抜いて駆除大作戦が行われたことがあった。

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池の一番奥まで覆っている。

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ボタンウキクサが邪魔で泳げないよ~。

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ボタンウキクサは特定外来生物です。

※ 特定外来生物とは?
   外来生物であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は
   及ぼす恐れがあるものの中で指定されたもので、飼育、栽培、保管及び運搬することが
   原則禁止されます。

※ 違反したらどうなる?
   特定外来生物は、たとえば野外に放たれて定着してしまった場合、人間の生命・身体、
   農林水産業、生態系に対してとても大きな影響を与えることが考えられます。
   場合によっては取り返しのつかないような事態を引き起こすこともあると考えますので、
   違反内容によっては非常に重い罰則が課せられます。
   個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金 / 法人の場合1億円以下の
   罰金に該当するもの

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わずかに水面がのぞいていて、小魚がスイスイ。

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ズームアップ。
流れに逆らって泳ぐ、タカハヤの群れ。

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どこかのおじさんがザルでガサガサされているのを見っけ。

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バケツを覗くと、ドンコの稚魚とエビが入っている。
ドンコがザルで簡単に何匹も採れるということは、ドンコの貪欲な食欲を満たせるだけの
餌の魚達がいるということだ。
3年ほど前、ボタンウキクサやブラックバスを駆除するために池干ししたことがあり
在来種のドンコやフナ、メダカ、タカハヤ、鯉などの魚類以外にも、水生昆虫の
コオイムシ(絶滅危惧種)、ミズカマキリなども殆んどが死滅したのが、徐々に復活してきた
のがうかがえる。

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市役所の担当課に行って、ひょうたん池のボタンウキクサが繁茂していることを話すと
市民からも苦情の電話が入っているそうで、請負業者に連絡して除去予定だそうで
数日後、元のひょうたん池に。
ボタンウキクサの駆除は至って簡単で、春先から夏にかけて定期的に池の巡視をし
タモ網や棒の先にフックをつけたもので、引き上げれば済む、超簡単。
何故、毎年こんなに繁茂するまで放置するのか、理解できない。
他の公園などもそうだが、市の管理能力は相変わらずで、困ったものだ。


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おしどりの池のツララ

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雲仙温泉街の東洋館前の坂を下ると、おしどりの池(別所ダム)があり遊歩道を散策。
久しぶりに青空がのぞいたが、気温は相変わらず低く日陰にはまだ雪が残っている。

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水際の倒木についたツララが日差しを浴びてキラキラと輝き綺麗だ。

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でも何か変。
普通のツララは逆円錐形で尖っているものと思っていたが、ここのはいろんな形のツララだ。

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何故、こんな形になるのだろう。
推測すると、積もった雪が溶けたのが固まりツララになったが、湖面の波などの影響で
こんな形になったのだろうか?

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バナナ型ツララ。

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湖面からの1本の木にできた、円錐状のツララ。

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小さい竹についたツララ。

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枝に10本ほどの巨大ツララが湖面にぶら下がっていたのを、手を伸ばし取ろうとしたら
崩れ落ちてしまい、1本だけになってしまった、残念。

自然って、綺麗だし、面白いけど、連日の氷点下の雪の中に終日いると靴の中に
カイロを入れ、底には新聞紙を敷いたりして予防していたはずが、指はシモヤケ、かかとは
ヒビワレて痛い、痛い。
自然て厳しいんだ、頑張ろう。


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スケートは?

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雲仙の白雲の池に久しぶりにやってきた。
新聞で池が凍り付いている記事を読んだが、その時たまたま友人達が訪れ氷の上に
3人上がったけど大丈夫だったよと聞いていた。

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この2日ほどは雪も降らず晴れ間も出ることもあり、雪も多少は減っているようだ。
貸ボートにも雪が積もって沈没しないのだろうか。

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氷の上に上がってみたが大丈夫だ。
たしか30年ほど前に使っていたスケート靴が押入れの奥にあるはずだが、
まだ使えるだろうか?
それより滑れるだろうか?
自然の池では滑ったことはないが、スリルがあって面白そう。

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友人と二人で氷上をうろついているのを見つけたアヒルさんが氷の上を滑るように
歩きながら近寄ってきた。
雪でエサがなくお腹をすかして、エサを貰いにきたようだ。
残念ながら、何も食べ物を持っていない、「ゴメンなさい」。

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池の向こう側に妙見岳が見えるが、山頂辺りは雲に覆われているが、雪かも。
昨年暮れから、仁田峠循環道路は積雪の為に連続通行止めだ。
仁田峠の売店やロープウェイはもう半月以上閉店状態で可哀想。

先週の土曜日は島原市内で氷点下3℃という寒さで驚いていたが、その日雲仙は何度?
雲仙の温泉街の近くに気象庁の観測所があり、最低気温が氷点下9.2だったそうだ。

白雲の池に行かれる方は、国道から白雲の池への道路は急な上り坂になっていて
雪が残り凍結していますのでノーマルタイヤでは無理だと思います。
雪道でのスピードの出しすぎや、ブレーキングにはご注意ください。


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どしゃぶりの雨の中で ♪

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土曜日の夜、友人から電話があり「明日、池干しがあるよ、朝8時頃栓を抜いて
10時頃には水が抜けそう」と、もちろん「行きます、連絡ありがとう」。
でも後で考えてみると、明日の天気は雨の予報だったはず、どうするのだろう。
当日はやっぱり土砂降りとなったが、用事を1件済ませて10時に池を訪ねると
既に養殖している鯉を捕獲し終わっていた。

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「もう終わったんですか?」、「7時から始めたからね」と、天候が悪くなるので
時間を早めて早朝からになったようだ。
遅かった、天候による予定変更を予測できなかった。
もっと時間に余裕を持って来れば良かったと、反省。

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池の生物調査は、まだ今だったら大丈夫。
でも急がないと雨足が強くなり川から水が勢いよくなってきた。
水位が上がる前に、胴長と雨具を着込んでタモ網とバケツを持ってぬかるむ池に下りる。

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伸縮できる長い網とタモ網を使い、濁った水を手当たり次第にすくいまくる。
ほとんどがフナで、時々ドンコとハヤ、小さいハゼ、カワエビぐらいだ。
フナは多いが、他の魚達が今年は少ない。
一昨年は、ナマズ、ウナギ、スッポン、タナゴ、ドンコ、ハヤ、フナ、カワエビなど
泥まみれになりながら大量に採取したのだが。

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次は、ドブガイの調査だ。
池の水位がどんどん上がってきている、急いで干上がっている池の周辺を一回りしなければ。
注意しないと膝まで泥に潜って動けなくなる、まだ堤防の上に数人が見えるが
はまってしまったら、雨音で「誰か、助けて」の声が届かない距離だ、慎重にでも急いで。

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やった~ドブガイ発見。

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何とか2個採取、急いで堤防に戻らないと。

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帰り際に、池干しに参加されていた方に鯉以外に何かいたか尋ねると、ナマズが
たくさんいたそうで、その中の60cmほどの2匹を飼育して子供達に見せたいそうで
持って帰られた。
来年は、早めにきてナマズすくいをしたい。
びしょ濡れになり寒い、早く帰ろう。


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池めぐり

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今日は体育の日で祭日。
島原市の体育祭も昨日で終わり一息つき、次は11月にある県体育大会に向けて
卓球の練習を今しばらく頑張らないといけない。
午後2時ごろ友人のイモリ大好きさんから「今、暇ですか?何処か行きませんか?」と
誘いの電話だ。
家に来てから行き先を決めることになったが決まらず、とりあえずグリーンロードを
走りながら考えていると、池がチラッと見えた、水位が下がっている、これだ。
10月から11月にかけてこの地区では池干しの時期で、イモリ大好きさんは
タナゴの産卵用にドブガイをほしいそうで、池を案内することになった。
この池は、ブラックバスや鯉が釣れるのだが、大幅に水位が下げてあるが
数名の釣り人がいる。

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川からの水が流れているが、ドブガイを探すがいない。
普段は、大きなミミズを餌にして釣ると、大きな鯉が入れ食い状態のポイントだが、
底はこんな地形になっていたんだ。

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次の池は、山側に杉林の狭い道を登って行くと現れた。
ここも水位が通常より下がっていて、飼育されている鯉が悠然と泳いでいる。
山に囲まれた池だが、ここを訪れる人はまずいないような場所で、池の畔には
大きな栗がゴロゴロ転がっている、もったいない。
山中からは湧水もみられるし、とにかく静かで落ち着く。

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池への水を供給している川を上っていくと、渓流の宝石と呼ばれるカワセミ2羽が
現れ飛んでいく。
池や川にはハヤなどの小魚が見え、いい餌場があり生息環境は申し分ない。

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カワセミ (水にダイビングして小魚を獲る)
 
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時間も遅くなった、今日5ヵ所で最後の池だ。
この池は、一昨年池干しに参加したことがあり、ドブガイを数個採取したことがあり
期待できる。
今週末、池干しされるのだろう、都合よく水位が下がっている。

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潟でぬかるむ中、二人で探すとドブガイの殻を発見、生体をさがす。
やっぱりいた、膝まで潟にぬかるみながらイモリ大好きさんがドブガイ確保、大喜び。
今日の目標達成、これで帰宅。

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白土湖のハーベスタ

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今年も、白土湖にはカナダモが繁茂している。
毎年カナダモの除去作業と水質などについて記事にしてきたので、今回はちょっと変更。

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09年12月2日の記事「今年もまた白土湖のカナダモ除去」で、
”大村競艇場から無償で借りた水草除去用マシン(ハーベスタ)だそうだが、
錆びた洗車が浮いているようなマシンで写真を撮りに行ったら、返却されたそうで
残念だが、写真は撮れなかった”と書いたら、大村競艇場の方が「大村競艇」で
検索したら,このブログに行き着き、記事にリンクさせてとのコメントがあった。
「リンクOKです、もしよかったら水草除去マシンの写真と仕様をいただけない
でしょうか?」と返信メールをしたら、上のマシン写真数枚と説明をいただきました。
その後「24日から1週間ほど作業員も含め、島原に貸し出すことになりました」との
丁寧なメールをいただき感謝です。
今年こそはマシンをじっくり観察しようと、はりきって出動。

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推進用の回転羽(停泊時の状態)             水草除去用カッター

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水草除去用カッターの縦方向の歯:ハサミのように動く     水草除去用カッターの横方向の歯
                 (クリックで拡大できます)

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水深1mほどのカナダモを刈り取りながら進み、コンベアで船の中央部に積み上げられる。

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中央部に溜まったカナダモはコンベアで後部に送られる。
方向を変える時は、左右の回転羽の回転で向きが変わる。

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満タンに溜まると帰還。

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待ち構えていた船に後部からカナダモを降ろす。
(船には網が広げられて、その上にカナダモが降ろされる)

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船に積み込まれたカナダモは、岸で待機していたクレーンで降ろされ、それをユンボで
トラックに積み込まれブーと運ばれ終了。
大村競艇さんのハーベスタのお陰で、4日ほどでカナダモの除去作業終了。
ありがとうございました。

カナドモは水面から1mほどが刈り取られただけで、この作業は恒例行事となって
高額な処理費用が発生しているが、そろそろカナダモ全滅プロジェクトを企画しないと
いけないのでは?

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イモリ君出ておいで!

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今年2月13日「野鳥の池」の記事に、イモリ大好きさんから「池の水が枯渇している」と
コメントいただき、久しぶりに行ってみた。
数日前に雨が降ったので、少し水が溜まっているだけだ。
2月に行った時は池の水は茶色く濁り腐った水の匂いがしていた。

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池底の枯渇し泥がひび割れているが、ここに生息していたメダカやフナ、カエルはカラスに
食べられてしまったのだろうか?
ミズカマキリは羽があるので、水を求めて飛んで生き延びていてくれればよいのだが。
イモリはどうしているのだろう?
湿気のある枯葉や石の下に潜り込んで雨が降るのを待ち焦がれてながらも
頑張って生き延びているはずだ。
先日の雨で僅かに溜まった水の中を覗いて見ると、ハイイロゲンゴロウが何匹か
泳いでいる。
多分、近くに水辺はないので池の何処かに隠れていたのが、雨で水が溜まり
喜んで出てきたのではないだろうか?
台風18号が雨をもたらしてくれそうだから、イモリ君もでてくると思いますよ
イモリ大好きさん希望をもってください。

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以前は草ボウボウだったが、今は池の周辺はきれいに草刈されていて、
散歩されているお爺ちゃんと数名出会ったが、島原にいて行ったことがない方
一度散策されてはいかがでしょうか。
島原陸上競技場の上の道に「眉山の森」の看板がありますので、そこを登ったら
野鳥の池に行けます。

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野鳥の池

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11日は島原市営陸上競技場で、島原がまだすリーグ(サッカー)が開催され
無料でプロの試合を見れるということで行ってみた。
テレビで海外の試合を見ているせいか、少しものたりなさを感じ競技場のすぐ上に
ある「野鳥の池」に行って見た。
入り口に「眉山の森」の看板ありまっすぐ登っていくと池があるが1年ぶりの訪問だ。

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この池には毎年春に近所の保育園の園児達がカエルの卵を採取にきて、園で孵化を
させているが、行って見ると水が黒っぽく腐ったようになっており生物の棲める状態ではない。
以前調査した時は、メダカやアカハラ(イモリ)、ヤゴ、ミズカマキリ(水生昆虫),カエルなどが
生息していたが今年は園の行事は中止になるだろう。
池の水深は膝ぐらいで底は泥が堆積し水草も繁茂していたが、今の状態は枯葉が池の底に
大量にたまり、水源はないので雨が少ないと水が入れ替わらず腐ってしまったと思える。
この池を復活させるには、底にたまった腐った泥、枯葉を取り除いて雨が降ってくれないと
無理だろう。
早めにとりかかれば夏には復活できそうだが、一人ではちょっとキツイ・・・・。
行政の管理地だが、池の周りの遊歩道は草がいっぱいで市民の憩いの場とするはず
だったのだろうが・・・・・。
野鳥がたくさんいたが、池の水を飲んだら腹をこわすからやめときなさい。

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入り口の看板ところから池までは舗装されており、木々には名前と説明があり
木々のことに疎い私には大いに参考になった。
でもなかなか木々の名前を覚えれない、脳の萎縮が始まってるようだ。

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木々の説明札

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元池の水路掃除

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今日は晴天になり、1月31日の記事で紹介した元池の水路掃除に行くことにした。
せっかく行くのだから生物調査をと思ったが、バケツとタモ網をバイクに積み込まないと
いけないのだが、荷台にRV-BOXを加工して取り付けたのでバケツはその中に入るが
長いタモ網を運搬するのをまだ考えていなかった、どうしよう・・・・。
足元に網を立て、棒をジャンバーのお腹のところの紐で結び体に固定し行くことにした。
無事到着したが、傍目には変な人に見えたかもしれないが、ヘルメットをしてサングラス
しているから誰かわからないだろうから大丈夫だろう。
でも島原の田舎では後で、「バイクで網持ってどこ行った?」と電話がある可能性大だ。

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水路を掃除する前にタモ網でガサガサするが、網に枯葉がいっぱい入り枯葉を取り除き
ながら魚を探す繰り返しだ。
カダヤシ(外来種)とハゼ系、スジエビ、ヌマエビ、ヤゴ、モノアラガイばかりだったが、
最後になって水生昆虫のタイコウチとマツモムシが入ってるのを見つけた。
タイコウチは良く見ないと枯葉といっしょに捨ててしまうところだった、あぶないあぶない。
以前はメダカもいたが今回は1匹も採取できなかった、カダヤシにここも占領されてしまった
ようだ、他の場所もメダカの生息地が急速に激減している。

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枯葉の中に冬眠中だったろうタイコウチくん(水生昆虫)、もう春だよ。
ちょっと起こすのが早かったね、ごめん。

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今日の目的、水路掃除に取り掛かるが流れてきた枯れ枝に枯葉が引っ掛かり
大量に溜まり水路を塞いでいる。
水路に設置してある鉄網にも枯葉が詰まり持ち上げられない、地道に取り除くしかない。
枯葉を取り除き鉄網を取り除いても、その前に2m程も堆積しているので流れない。
端っこの方の枯葉を取り、水の通り道を作ってやり流れを少しずつ広げながらなんとか
全部流してしまったが、ペットボトルや空き缶、ビンなども詰まっていた。
これで池の水位は数時間後には元に戻ることだろう。
でもいつも思うのは、私が枯葉を取り除いたせいでそこをねぐらにしていた生物は流されて
しまい迷惑だったんではと・・・・・。

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掃除完了後の水路。
写真左上の黄緑の草の横から温泉水が流れ込んでいる。
しまった、水温とPHを測定するのを忘れてた、リュックに入れてくればよかったのに。
帰ってみたらバイクの荷台の箱の中は揺れたのかバケツの水がこぼれていた、
蓋を忘れていた、これまた失敗。
初めてのバイクでの遠征、まあこんなもんかなと・・・、次回の教訓にしなければ。

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島原病院隣の元池へ!

最近、曇りのち雨の予報の日が多く、バイクで動くには躊躇してしまう。
空を眺め雲のようすをよくみて行動する必要があり、先日は天候の急変で
バイクで帰宅中に雨に降られ、パンツまでビッショリになってしまった経験が
あるからだ。
定期的に観察に行っている島原市内の元池(島原病院の隣)に行ってみた。
元池は島原市内では大きい池で、池岸に湧水があり多くの水を讃えており
小高い病院の駐車場から全景を望むことができ、患者さんに憩いをあたえて
いるのではと思う。
池にはソウギョと思われる1m級の魚の群れを見ることができ、他にも水辺に
サギなどの野鳥も観察できバードウォッチングには最適な池だ。

元池の全景
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写真の右上の方から水は地下の水路を通り川へとに流れ込んでいるが、
そこのすぐ隣に島原温泉の源泉がありそこの温泉水も流れ込んでいる。

池の最深部からの風景
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元池は島原市と私有地にあり、立入禁止の看板が立てられており、一応
心の中で「ごめんなさい入ります」と声をかけて入らなければならない。
昨年の秋には落葉が水路の金網に詰まり、看板の所まで水が溢れており
落葉を取り除いてやったら1時間ぐらいで水位に下がったが、網に詰まり
やすく定期的に除去する必要があるが、今日もだいぶ溜まっており早急に
取り除かないといけないが、雨が降りそうなので今日は無理。
晴れたら掃除してあげるから、立入をフリーパスということで。
この小さい流れには以前メダカが生息していたが、今はカダヤシ(外来種)に
征服されてしまっている。
温泉水がこの場所に流れ込んでいることで、冬でも水温が高く魚達の活動が
活発でミズカマキリ(水生昆虫)や、島原半島では珍しいモッゴを採取したことも
あり、一度詳しく生息調査をしてみたい。
ゴムボートを浮かべて陸上から入れない水際をタモ網で探ってみたいが、
1m級の魚の大群が水面に背びれをたて泳いでるのを見ると、好奇心より
何がいるのかわからない恐怖がわき一人ではちょっと無理かも。
池の水を抜いて生物調査できればいいんだが、郡部の池みたいに水を抜ける
ようにはなっていない、農業用水でないのでしかたがないが、底の泥を流して
やれば池と海の為にも良いのだが。

元池の水と温泉水が流れ出ている場所(山本屋さんの横の小さい道を下った所)
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