神代海岸の清掃に参加しませんか?

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長崎大学公認サークルの「ながさき海援隊」の学生さん達が、
神代海岸の清掃をされるそうです。

海岸に漂着しているゴミの回収と分別する作業のようで、海が好きな人
環境に興味がある人、清掃ボランティアをしてみたい人大歓迎だそうです。
海や環境に興味があるし、いろんな発見や出会いがありそうで楽しそうなので
参加予定です、貴方も一緒に活動されませんか?

日時 2016年12月4日 (日)  10:00 ~ 12:30
場所 雲仙市国見町神代乙の国道251号線沿いの海岸
参加費 無料
     飲み物、軍手、トング、ゴミ袋はサークルが準備されます
服装  軽い運動ができるような服装

詳細は、添付資料参照 (クリックで拡大できます)

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山の楽校 アケビの収穫

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10月14日のブログ「アケビがそろそろ、グベはまだまだ」でアケビの収穫を紹介していたら
私達も収穫体験をしたいとのメッセージが届き、「山の楽校 アケビの収穫」を実施することに
したけど、週末が雨天予報で順延に次ぐ順延で中止となってしまいました。
でも私は小降りのスキを見つけては毎週収穫していました。

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週末、友人より「いま子供達と外遊びしています・・・」のメールが届き、急遽だが中止にした
「山の楽校 アケビの収穫」をやろうかと問うと、自宅に伺いますと返事があり、開講です。
急いで高枝切り挟みとながーく伸びるタモ網を準備、完了。
Kさん家族 (お母さん、長男T君、長女Mちゃん、次男H君)の4人で、楽しくなりそう。

「アッ、しまったフェンスの鍵を借りてくるのを忘れた」、しょうがないフェンスを乗り越えるしかない。
「フェンスを乗り越えないとアケビの収穫場所へ行けないから中止です」と問うと
「エッ、無理、無理」となるだろうから、そこを私が身軽に飛び乗って超えていく模範演技を
見せ「スゴイ」と言わせる。 どうだ、エヘン。
軟弱な君たちのことだから、無理だろうからと家から持ってきた脚立をおもむろに出し
「しょうがないなあー、これを使いなさい」、となるはずで、脚立を持って隠していた。


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「このフェンスを乗り越えて行くよ」と言うと、お姉ちゃんと弟のH君5才もスイスイと
乗り越えていくではないか。

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お兄ちゃんに続き、お母さんまでもがスーイスイと。
なんて家族だ、私の予測は全く外れて脚立を用意したのも無駄なことだった、ガッカリ。
妄想は妄想で終わってしまった。

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気を取り直して、出発。
途中で、「ほらよく見て、グベがいっぱいなってるよ」、「エッ、どこどこ?」
「ほらあそこ」、「この指の先、爪じゃないよ、その先」、「アッ、あった、あそこ」だ。
色づいて食べ頃だけど、ちょっと高過ぎて採れない。

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さあ到着です、アケビを採りましょう。
どこになってる? わかる?

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「あった、あそこ」
「ウン、アケビだけど緑でまだ熟れてないね」
まず、熟れているアケビを探そう。

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ほら熟れてるのが、あっちにもこっちにも。

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熟れて開いてるね。

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高枝切り鋏とタモ網を持って、アケビの収穫スタート。

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まず1回練習しよう。
タモ網を目的のアケビの下にセットし、落ちてくるアケビを受け止める。
落ちちゃうとバラバラに飛び散り、中身が痛むから、優しくソーッとね。

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お兄ちゃんが高枝切り鋏を操作して蔓を切断する役で、お母さんがタモ網で受け取る役で
さあうまくいくでしょうか、頑張れ。

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やったー採れたー。

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今度はお兄ちゃんがタモ網を使い、お姉ちゃんが高枝切り鋏で挑戦。

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大物ゲット、ヤッター。

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H君5才も高枝切り鋏に挑戦。
アケビの蔓、見える?

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蔓を挟めた、さあ切断・・・・。

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一人では力が足りない、お母さんが助っ人で、セーノ、ブチッ。

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採ったぞー、それも葉が付いているから、絵手紙を書く方や、ディスプレイとして飾れるね。

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40個ほど収穫し終了。

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試食タイムです。

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ガブッと食べてスイカのように種をプップッと吹き出して、あー甘かった。

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1個だけグベを採取。

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グベが熟するのはもう少し時間がかかりそう、また今度。

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この日は天気が良くなり、キクラゲがシワシワで小さくなっている。

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雨の翌日撮影した同じ場所のキクラゲは花が咲いたみたいに広がる。

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大きいのは、次回収穫するとしよう、旨いですよ。

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今日は姿を見せなかったけど、先週は葉っぱで休んでいる「サツマニシキ」と出会った。
昼間に活動する珍しい蛾で、蝶より綺麗な蛾とも言われている。
ツンツンと刺激すると黄色い泡を出すが、鳥の攻撃をかわすためのようだ。
毎年、アケビの収穫の際、綺麗な姿を見せてくれありがとう。

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10年程前に有明町で初めて出会い、その時は木の葉っぱ1枚1枚に1匹づつ
数十匹のサツマニシキが葉っぱに止まっているのを見たときの感動は忘れられない。
その後何回か行くが、数匹しか確認できなかった。
「みんなにも見せてあげれればいいなあー」と言えば願いが叶うかも。
最近、願うといっぱい叶っているから、来年訪れて見よう。

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この場所では、アケビやグベ、キクラゲが採れて、綺麗なサツマニシキも見れて
最高の場所だ。
そんな場所をイノシシが放っておく訳がない、落ちたアケビはイノシシにとっても
美味しいデザートだから。
イノシシの捕獲を何回も手伝ってきたが、もし檻に捕まったイノシシを見つけても
むやみに近づかないようにして欲しい。
興奮したイノシシが檻の中で暴れて飛び出す事があるからで、特に入口の戸の部分は
弱いので戸の前に立つのは危険だ。
山に入る時は、イノシシさんの縄張りに入るんだから、十分注意して欲しい。

アケビの収穫体験、Kさん家族は子供達は楽しんでくれただろうか?
雨で順延、中止にしたアケビの収穫体験が無事に何とかできて良かった。

「山の楽校 アケビの収穫」はこれで閉講です。

可愛い子ちゃん内緒だよ

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草ボウボウ

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除草作業開始です。

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危ないのに広場で遊んでいるウサギさん、発見。
草刈り機の音や人間の気配を感じて、耳をたたみ気配を消しても、ダメダメ。

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ヒョイと、捕まえたあー。

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お母さんから人間やカラス、ヘビの怖さを聞いてるはずだが、こんな広場で昼間に
遊び回っているとは、君は危機管理が薄い。

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カラスに捕まるぐらいなら、おじさんがウサギ鍋にして食べようかなあー。

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それとも、高ーい、高ーいしてウサギさんがここにいるよとカラスさんに知らせるか
どちらがいい。
でもよく見るとお前は、可愛い子ちゃんだなー。

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オスかメスかは不明。

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つぶらな瞳、かわゆい~

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可愛い子ちゃんには弱いので放してやるから、早くお家に帰りなさい。

そういえば、おじさんの友達の女性軍が、以前のブログを見て何回もカワイイ子ウサギちゃんに
会ってるのを知って、私達も「子ウサギちゃん」に会いたい、会わせろとうるさいんだけど、
今日、君と会ったのがバレると面倒なことになるから、内緒にしておいてね。
バイバイ

アケビがそろそろ、グベはまだまだ

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アケビがそろそろ、熟れていないかと秘密の場所に行ってみた。
ウ~ン、例年より粒が小さくて数も少ないようだ。
ここ1箇所で多い時は100個程採った年もあるが、ざっと数えて50~60個になりそうだ。

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色づきや実の大きさから、収穫にはあと2週間ほどと思われるが、天候で左右されるから
毎週末観察に行くしかない。
ライバルの鳥さんや虫さんに食べられる前に収穫したいが、私は平日は仕事だから
週末しか観察に行けないので、不利なのだ。
アケビを楽しみにしている友人達が待っているから、少しは残して欲しい。

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本日の収穫はコレだけ。

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今年初味見、旨い。
来週、再来週の収穫が楽しみだ。
皆さんにお届けできるくらいに収穫できればいいのだが。

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アケビと同じ場所にある、グベ (正式名:ムベ)の熟れ具合はこんな感じでまだまだ。
ざっと数えて40個ほど生っているが、高くて採れないのもあり、収穫は20個ほどになりそう。

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月末ぐらいに収穫でき、喜んでもらえる方達に少しでも配れればいいのだが。
絵手紙を書かれる方の為に、蔓と葉っぱをつけたのも採りたいが中々難しい。



「山の学校」2、山の日は普賢岳にGO!

8月11日は、国民の祝日「山の日」です。
国土の約7割を山が占める日本。
「山の日」に、改めて山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝しましょう。

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「山の日」には普賢岳に登ろうと決めていた。
普賢岳に登るのを聞きつけて、「連れてってー」と友人の親子と、前日にホタルの再生について
相談の電話をしてきたNさんに、面識はないのだが「明日、普賢岳登るけど登らない?」、
「行きます」と二つ返事で決まり。
登山初心者の3人を連れてGO !

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国見岳の急登に挑戦です。

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国見岳山頂でパチリ。

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Mちゃんは小学2年生、後ろに見える普賢岳に登るんだよ、ガンバ。

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Nさんはスポーツウーマンだから、余裕の登山です。

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鬼人谷への下りで、「さっきまで登ってた国見岳はあれだよね」。

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新登山道を通り、「西の風穴」に到着。
冷たい風が気持ちいいよ、お母さん座ってみて。

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ここの道を歩くと、「オニクワガタ」がよく出てくるんですよねと、話しながら歩いていると
数分後足元に「アッ、いた」、もうたぶん一生会えないかもしれないから記念撮影し、バイバイ。
実は、オニクワガタ君とはこの登山道をガイド中に会うのが3度目で、その他で1度会っている
ので、計4度も会ってるんです、すごい確率。
いつもガイド中に顔を見せてくれるお陰で、話題ができて助かってます、ありがとう。

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他にも森の掃除人の虫くんも頑張っています。

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コレがヤマグルマかー、スゴイ。

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「北の風穴」に到着です、遅い昼食にしましょう。

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立岩の峰展望所でパチリ。

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普賢岳山頂でみんなで記念撮影、初登山、普賢岳初登頂、おめでとう。

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ハート石探しをやってたら、Mちゃんはすぐ見つけて「あそこ」と。

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でもそこで終わらず、「もう1個あるよ、逆さハートが・・」とMちゃん。
本当だあるある、次のガイドのネタができた、ありがとう。

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さあ下山しまーす。

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あざみ谷で、鳥さんを観察中の親子でした。

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大きな「猿の腰掛け」を、不届き者の登山者が持ち去っていたのが、同じところに
ニョキニョキと復活してくれている、もっともっと大きくなーれ。

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普賢神社に「今日はありがとうございました」。

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初登山で長~い1日でしたが疲れたでしょう、みんな良く頑張りました。
山ガール誕生かなー?


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後日、Mちゃんが書いた登山の絵の写真をいただきました。
私が先頭で、次がMちゃん、お母さん、Nさんの順で歩いていますね。
平成新山からの水蒸気や雲、それに空いっぱいにトンボが飛んでいた様子が
良く書けてます、素晴らしい。
また一緒に遊ぼうね。

お母さんの記事

2016年8月11日「山の日」〜山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨とする国民の祝日
川おじさんが普賢岳登山するのを聞いて、半ば強引に参加。
小2の娘が前回、国見岳でのロッククライミング体験が楽しくて「また岩を登りたい!」と同行。
張り切って朝からおにぎりと卵焼きのお弁当を自分で作り、飲み物、お菓子、準備もバッチリ。
偶然にも知り合いのNさんも参加で、楽しくお話ししながらの登山。
川おじさん、川のみならず山のスペシャリスト。普賢岳は知り尽くしています。
登山初心者の私達の為に、
・登山の基礎〜登山客同士の挨拶の大切さ〜道の譲り方〜疲れにくい歩き方〜などなど。
・普賢岳登山の見どころ〜様々な解説に加え、普通は見過ごす場所も、「この道はさっきまでと違わない?
何が違う?どうしてだと思う?」丁寧に立ち止まって、実際に感じ、自分で考えて学んでいく。
・自然に好かれている川おじさん〜「希少なクワガタがいるんだけど、会えたら良いね〜(数分後)あ、いた!」とか
「前はサルノコシカケがあったのに、盗られちゃったんだよね〜。・・・あ、また生えてる!」
昆虫や植物も挨拶に現れる(笑)良くある事だそう…。
綺麗な山アジサイなどなど、虫や植物もたくさん満喫。
小さい娘に合わせて頂いて、ゆっくりゆっくり5時間かけて!辿り着いた普賢岳山頂1359m。
青い空と白い雲と同じ高さの360度の絶景は、忘れられない思い出に。
スポーツ万能Nさんもいてくれたおかげで塩分補給など常に気遣って頂いて安心して臨めた普賢岳初登山。
ずっと登ってみたかった夢を最高な形で叶えて頂いた私達親子にとって初めての「山の日」記念日。
娘も「また色々な山に登ってみたい」との事で今後も楽しみ。
豊かな自然と人との縁にも感謝します。

山雑誌 「季刊 のぼろ」 発刊です

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西日本新聞社から出版されている九州密着の山雑誌 2016年秋号 「季刊 のぼろ」の
見本紙が届きました。

雲仙を、山を、いや島原半島を愛する友人の頑張りで、「季刊 のぼろ」に雲仙の写真が
掲載されることになったのではと推察されます。
友人から、
  「紅葉の写真を撮ってませんか?」
  「撮ってるけど?」
  「西日本新聞社に紹介しますので」
  「素人の写真でいいの?」
  「いいようですよ」
  「それで良かったら、お願いします」
私より、キレイに山の写真を撮っている方は沢山いるのに、引き受けてしまった。
その後、出版部の担当者から電話があり、3枚の紅葉の写真を提供いただけないでしょうかと。
パソコンに保存していた紅葉の写真を探しだしたがその中から3枚を選ぶのに難航し
友人のカメラマンに、「下手な写真だけど選ぶの手伝って」とお願いしとりあえず10枚を選び、
先方に見て貰うことにした。
「そちらの希望に添える写真が無かったら、ボツということでいいんですよ」と言葉をつけて。
その後、3枚を選びました、その写真への思いと、雲仙岳への思いを聞かせてと、電話あり。
メールで記事の文面ができましたので、確認してくれとのこと。
私のブログを見ていただいたようで、プロフィールにブログの紹介記事まで書いてあり、
「こんなに書いていただきありがとうございます、後日請求書が届かないですよね」と。
「いいえ大丈夫です、請求はないです」(笑)とメールの返信あり。
原稿も印刷屋さんにまわり、10日頃には見本紙をお届けします、発刊は16日になって
おります、今後もよろしくお願いしますと連絡あり。
どのような紙面になっているのか、期待と不安いっぱいで見本紙を待つ日々、
1日早く届きました。

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Oさん、来春は「島原半島縦断」の記事が掲載されるそうですよ、良かったですね、ありがとう。
来春号は、ちゃんとお金を払って購入します、「島原半島縦断」の記事、楽しみです。

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16日は、「のぼろ」くださいと、本屋にGO !
巻末に、背振全山/宝満・三郡、天草・観海アルプスの取り外せる縦走MAPの特典付きです。
登山の際に役立つ地図で、コースタイムや地名、標高、通行止め箇所、迷いやすい箇所には
注意書きなど記載されていて、登山のお供に加えてください。

雲仙岳も10月末頃には紅葉の時期になります、写真でなく生の紅葉を見においでください。
お待ちしております。
「季刊 のぼろ」もよろしくお願いします。

金メダル!?

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リオオリンピックももう終盤で閉会式間近だ。
今回のオリンピックは、個人的には卓球の男女の活躍に釘付けだった。
今日8月21日は島原市卓球大会で、10月の県体育大会の島原市の代表選手の
選考大会でもある。
愛ちゃんや水谷などの試合を見て感化され、よし自分も頑張ってみようと。

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男子の部は「一般」と「ベテラン」に分かれていて、ベテラン(50才以上)の部に参加しました。

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9時30分試合開始で、友人と組んでダブルスに出場。
試合が進む度に室温がグングン上がり、汗ダラダラ。
11時からクーラーが入りますと連絡が入ったが、そこまでもたず2回戦でダブルス敗退。
クーラー代が1時間 8,000円の経費を卓球協会が奮発していただいてるので、みんなガンバ。
でも、試合をするとやっぱり汗ダラダラで、持ち込んだ2リットルの水がすぐに底をつく。
シングルスが始まり、予選リーグを1位で勝ち上がり、決勝リーグでは何年かぶりに
優勝できるかなあーと色気だしたら、力が入りすぎミス連発で敗退。

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シングルスは結果、3位で終了。

リオオリンピックでの卓球男女の活躍で、テレビにかじりつき応援し家族からは
「テレビを独占してる」とブーイングの嵐、「ここで応援しないと負けちゃうから・・・」と。
東京オリンピックには、有望な若手も育っているので、金メダルが期待できる。
体力維持のための卓球、あと4年、いや10年頑張ろう。
島原卓球クラブは、通常は月曜と金曜日に夜7時30分~9時30分まで霊丘体育館で、
練習しています。
一緒に楽しく卓球しませんか。


「川の学校」2、ちょこっと川遊び

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今日は午前中、ジオセミナー「島原半島のめずらしい海辺の生き物探し!」に参加し終了。
ガイド仲間から、「この後どうするんですかー」と予定を聞かれ、「折角出てきたので
近くの川を覗いてみるけど・・・」と言うと、「行きたあーい」と女性3人が。
その内2人は先月の島原半島水質調査に参加してくれたメンバーで
次の予定まで1時間ほどしかないが、ちょこっと川に入り遊んでみることになった。
南島原市の深江川に到着です。

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タモ網とバケツを持って川に。
最近、魚道の工事が行われていて、ヨシが撤去され平たい川になり、魚影が薄い。
汽水域なので、チチブやテナガエビぐらいは捕れるのではと、覗き込むが・・・・。
僅かな草むらをタモ網でガサガサするが、小さいのばかり。
女性軍から、「テナガエビがいたー」と黄色い声(?)が飛ぶ。
逃したら怒られると緊張しながら、2本のタモ網で追い込み、テナガエビGET。
ちょこっと川遊びはこれにて終了。

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岸に上がり賑やかに話していると、近所のお爺ちゃんが来られて、
「以前は、アユやウナギ、ツガネ、テナガエビなどもいっぱいいたんだけどねー」と。

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本日の収穫。

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2匹見つけたのだが、1匹は逃してしまった、テナガエビ。
次は子供達を連れてくるから、仲間たちをいっぱい集めといてねと川に放流。

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サナエトンボのヤゴかな。

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カワトンボのヤゴ。

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川のガサガサの道具達も久しぶりに活躍。

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ウエーダーの滑り止めの靴底が口を開けてしまった。
手入れ不足でゴメンナサイ。

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今回は、時間が少なくて使えなかった、ペットボトルで作った仕掛けは次回に持ち越し。
ペットボトルの仕掛けの作り方と引き上げる時のバランスの取り方、設置方法など
レクチャーし、本日の短い「川の学校」は終了です。

テナガエビさん達、顔を見せてくれてありがとう。
アユさん達は動きが早すぎて、捕獲できませんでしたが、みんなが
「食べたーい」と言ってますから、次回は首を洗って待っててくださいね。


山の日は「普賢岳にGO!」しませんか

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8月11日が「山の日」に制定されました。
島原半島の中央にそびえ立つ雲仙の山、普賢岳には日頃から
大変お世話になっているので、お参り登山することにしました。
天気もいいし楽しい登山になりそうです、皆さんは登りませんか?
友人のK親子から「普賢岳に登りたい、連れてって・・・」と、
お母さんも娘さん(小2)も初登山だそうで、楽しい登山にし
山ガールが二人誕生ですとなれたらいいなあ。

皆さん一緒に、「普賢岳にGO!」しませんか。 

「川の学校」1、ちょっと川を案内

「川の学校」 自主活動中~土黒川上流で砂鉄採取しています。 
島原半島水質調査で手伝っていただいた、Kさんからメールが届いた。
子供達を連れて土黒川に川遊びに来たけど、本流は増水していているので
支流で砂鉄を採取しているそうだ。
「子供達と入りやすい川の場所が全然判らないので、少し詳しくお聞きしたいです」など
メールが入ってたりしていた。
水質調査の際、川遊びのことなど説明したことで、興味を持っていただき
子供達に川遊びを体験させたいという思いで、自主活動されている。
「次週、日曜日は空いてるから、近場の川で子供達が川遊びできる川を案内しますよ」と。


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Kさん親子を連れて、川ガイド GOです。
川への道順や川への近づき方、川に降りるハシゴや階段の有無など川辺を歩きながら
タモ網で魚をすくうポイントや、釣りのポイントなど説明。
山ノ田川や栗谷川、土黒川などへ案内。
土黒川の支流を案内した所が、先週、Kさんが砂鉄を採取した現場だった。

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(クリックで拡大できます)
河原や海岸でも砂鉄が取れる場所ですので、夏休みの研究にいかがでしょうか。

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同じ場所から、土黒川の本流の方に目をやると・・・・・?

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中学生と思われる男子6人が何かしている。

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手を振ると、元気に答えてくれる、いい子達のようだ。

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何だかぎこちないが踊っているようで、もしかしたらウォーターボーイズのシンクロ練習?
上の畑から、たぶん仲間がスマホで動画撮影しているようだ。
Youtubeに動画をアップするのか、学校のプールでみんなに披露するつもりだろうか?
見たい。
絶滅危惧種と思っていた、「川ガキ」がまだいたことに、感動だ。
「川に入って遊びましょう」の看板を各地に立てて回りたい衝動にかられる。
川ガキ君達、ありがとう。

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折角、国見町まで来たんだから、毎年「豊年エビ」の観察している田んぼに寄ってみた。
でも、この数年豊年エビの生息を確認できていない。
圃場整備なのか知らないが、畦がコンクリート化されて田んぼの自然が失くなった。
豊年エビがいっぱいで、オタマジャクシやカエル、ヤゴ、ハイイロゲンゴロウなど
素晴らしい生態系で、それを狙ってヘビもよく見かけたものだったが、今は寂しい環境に。

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今年も、やはり豊年エビはいない。
でも、ちょっと待て。
1段下の田んぼは、畦が草で覆われいい感じだ。

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田んぼを覗きこみ探すと居ました、1匹。 
「ちょっと来てー、ここに居るから見張ってて、網を取ってくるから・・・」と頼んで、車に走る。
田んぼ中央にでも移動されたらアウトだったが、見張ってくれてたT君から、
「逃げないで畦の方に近づいてくれてます」と。
傷つけないよう、ソーッとすくい取り、容器にGET。 \(^o^)/

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黒い2つの目と尻尾がオレンジ色で、逆さに泳ぐユニークな豊年エビ。
卵が透けて見えるからメスのようだが、産卵したら死ぬ定め、短い一生だ。
卵は水の無くなった土中でも長期の乾燥に耐える耐久卵だが、7~8年前採取した
田んぼの泥が今はカラカラ状態で容器に保管しているが、来年ぐらいには
注水し孵化するか試してみたい。

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他に何が居る?

今回の「川の学校」は川ガキと豊年エビに出会える嬉しい収穫がありました。
豊年エビを見せてあげれて良かった、来年も会えたらいいなあ。
豊年エビと出会えたということは、今年は豊作です、皆さん期待してください。 

さあ次の「川の学校」は、川に入って実践かな。




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